現在俺は仕事で数字を扱う場合、大量のデータはAccessに入れている。Accessはリレーショナルデータベースとしてはクエリ作成なども視覚的で扱いやすく、Excelとの連携もしやすい。サクッと使うなら便利なデータベースだ。
しかし、データが大量になってくるとAccessの限界も見えてきた。一番困ったのはデータに上限があること。Accessは1ファイル2GBという上限があり、その上限に近づくとパフォーマンスが急激に悪化するらしい。確かに200万レコードのデータを処理させたら固まった。
データレコードはこれからも増えるのは確実。そのデータが2GBで頭打ちになるのは厄介だ。これは1営業所だけの話で、管理する営業所が増加したら倍々で増加していくことになる。これはヤバイ。
ということで、データベースを変更することにした。
サーバはLinux系としたほうが堅牢性が上がるようなので、サーバはUbuntu系のLinuxMintとしよう。また、データベースは候補としてPostgreSQLとMySQLがパッと思いつく。どちらも利用実績は申し分ないが、速度およびAccessとの連携情報が多いMySQLに決定。
デーベース移行については、忘れないように備忘録として記録しておくこととした。まずはサーバの準備から始めよう。