ベルギーはよく戦ったと思うが、ちょっと実力的に差があった感じ。残念なのはクルトワの交代。クルトワがいてこその堅守だと思う。交代したキーパーを攻めるわけではないが、結果としてスペインのシュートを前に弾いてしまったのが決勝点となった。これがもしクルトワだったらと思っている人も多いだろう。
スペインはついに無失点記録が途絶えたが、準決勝前に途絶えてよかったのではなかろうか。無失点が変な気負いにならずに済んだのだから、いい方向につながると思う。
さて、準決勝の片方はフランス-スペインとなった。スペインは強いが、なんとなくヤマルのミスが目立つように思う。スペインの大きな武器であるヤマルが穴になるような展開になるのではないか。今のスペインの守備は堅いが、エムパペとデンベレを抑えきれるとは思えない。特にフランスの左サイドはかなり強い。ヤマルがボールを失いそのまま一気に・・・という展開が見えるような気がする。
明日は残りの2チームが決まる。イングランド-ノルウェーは役者の力でノルウェー、メッシと愉快な仲間たちのアルゼンチンとスイスは実力からってアルゼンチンか?
ああ、4年に一度の祭典も残すところ6試合。最後まで楽しもう。