クロスカブは1000Kmの慣らし運転を終え、オイル及びオイルフィルターを交換。最初はパワー不足と思っていたが、慣らしも終わってエンジンを回してみるとそれなりに走るのが面白い。エンジンの慣らしだけでなく、サスの動きもかなり良くなった。ただ、ふわふわする感じになったのは少々残念。
で、マシンのチューンとして、徹底的にフリクションロスを低減することに決めた。エンジンオイル交換までは燃料添加タイプの丸山モリブデンを使用。燃料が回る部分のフィルクション低減を図っている。
エンジンオイル交換後にはエンジンオイル添加タイプの丸山モリブデンを追加投入。ガソリン添加のものを使っていたせいか大きな効果は感じ取れなかったが、エンジンの振動が一気に増加する3速60Km/h位からの振動が少なくなった(気がする)。また、エンジンの伸びも良くなった(気がする)。アクセルをガッツリ開けてやると、少々の坂道なら4速でも少しづつ加速していく。いいぞって感じ。
あとはフリクションの塊であるチェーンをいじろうと思っている。今考えているのはチェーンの油分をパーツクリーナーで落とし、今回購入した丸山モリブデンの浸透タイプとドライスプレーでガードすること。以前CBR600RRのチェーンに丸山モリブデンのドライスプレーを使用したとき、とても静かになっただけでなくギヤチェンジ時のショックが減った記憶がある。これと同じような効果があるのではなかろうか。クロスカブのチェーンはノンシールチェーンなので、ガッチリ定着するドライスプレーはそれなりに効果がありそう。
はてさて結果はいかに?