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2018年04月10日

なでしこ2戦目 

[決めてくれ~~]
今日はなでしこの2戦目、韓国戦である。初戦のベトナム戦は結果だけ見れば4-0の快勝。しかし、内容をみると疑問符がつく内容でもあった。

何が問題か。それは度々中盤ががら空きになることである。日本には攻撃力のある選手が比較的多い。ベトナム戦でも岩渕、横山、中島を始めとして、パスありドリブルありでガンガン攻める事ができる。そのためスイッチが入ると中島や猶本、鮫島も上がり気味になり、気がつくとオフサイドラインに近い位置に3~4人いたりする。その時の中盤は阪口ただ1人で、それをカバーする人がいなくなったりするのである。いくら熊谷が強くてもあれではヤバイ。強いチームならカウンター一閃で終了だ。

とはいうものの、日本代表の進化に改めて驚いたのも事実。たった数年でここまでレベルが上がるものなのかと感心した。今の日本はW杯で優勝したときよりも多分強い。そもそも個人の技術がちがう。判断も速くパスも強い。見ていてとても楽しかった。これでもアジアで優勝するのが難しいのだから、女子サッカーは恐ろしいくらいのスピードで進化しているようだ。

上で書いた今のなでしこの問題点だが、これはゾーンを狭めて0トップにすれば解消するかもしれん。というか、ゾーンを狭めるだけで前回男子W杯優勝のドイツみたいなチームになりそうな気がした。チーム戦術では男子を超えているのかもしれん。

ベトナム戦では猶本、中島、岩渕がすごかった。特に中島。ビックリだよ中島は。逆に阪口は結構苦労していたね。熊谷もしかり。韓国戦、オーストラリア戦では重心をもう少し守備側に置かないと確実に裏を取られるだろうね。その点はしっかりと修正して望んで欲しい。


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posted by oyajiman at 2018年04月10日 22:00:00



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