Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2017年12月29日

「StarWars最後のジェダイ」観てきた 

[おやじのみた映画]
観ましたよ「StarWars最後のジェダイ」。

なんと言ったらいいものか・・・面白いといえば面白いんだけど驚きはない。それどころか「なんで?」みたいなところも多く、結構残念な出来だとしか言えない。

もともとStarWarsは科学的におかしい点は多々ある。最たるものは宇宙空間を飛行する際に飛行音がするところ。こういうところは「科学的に正しい」<「感覚的にマッチしている」という優先順位付けだろうから良しとしてもいい。だが、「そんな手があるんだったら最初からやって被害を最小に留めろよ」みたいなストーリーの展開はかなりいただけない。もうアホかとバカかと。リスク管理も出来ないリーダーに率いられた部隊は悲惨だね。

ファースト・オーダー、レジスタンスともにダメダメリーダーぶりを発揮しすぎていて全く笑えない。物語が超チープになっているのはそのあたりの薄っぺらさだ。これがシリーズ最大の衝撃作とは。お世辞にもそんな作品とは言えない。

更に言うと、全く物語に関係のない「ポーグ」とかいうウケだけを狙ったようなキャラなど、見ていて興ざめしまくりである。あーあ、って感じ。薄っぺらすぎるよ。

面白いことは確かなんだが、最近のディズニーの「どう、面白いでしょ?」感が鼻について気持ちが悪いのである。なんだかエピソード9もあまり期待できない感じがするなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 2017年12月29日 22:00:00



コメント

コメントはありません

トラックバック

このエントリにトラックバックはありません
このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5120
言及リンクが無い場合は掲載されません。

コメントする