Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2017年11月15日

代表戦2試合は予想通りの展開だった 

[決めてくれ~~]
我らが代表の2連戦は、思った通りの結果に終わった。

日本は南米のチームには全く歯が立たない事が多い。ブラジルを筆頭に、アルゼンチン、コロンビア、チリ、ウルグアイ・・・大体チンチンにされる。高い個人技とサッカー頭脳にやられるからだ。これは日本の育成にも関わっているように思う。日本は技術を重視して育成している。だからサッカーの技術はかなり高いレベルになったと思う。だが、それのはるか上を行かれると対処できないのだろう。

逆に、ヨーロッパ勢には比較的良い戦いをする。組織で攻めてくるところにはそれなりに強いのである。なので、今回もブラジルはボロ負け、ベルギーは接戦に持ち込めるだろうと思っていた。結果はほぼ予想通り。

誤算だったのはブラジルに早い時間で点を献上してしまったことだろう。ガチのブラジルと戦う時間が長ければ長いほど代表選手の適応能力が上がってくる。そのイメージを持ってヨーロッパ勢と戦えば今まで以上に良い戦いができる。そう思っていた。だが、あっさり点を取られ、トーンダウンしたブラジルと長い時間戦うことになった。それでもブラジルはブラジルなので、局面局面ではかなり参考になったと思う。

今回の2試合で、本田、岡崎、香川が必要だったという人は少ないような気がする。彼らが抜けた分、周囲との連動がどんどん増えていったのではなかろうか。見た感じだけだが、交代選手との力の差もかなり少なく、計算できるチームになりつつあるように思う。この歯車の中に彼らが入ってこれるかどうか・・・である。

個々を見ると、ちょっと浅野のボールロストの多さが気になった。足の速い選手は多少ボールが身体から離れても追いついてしまうため、トラップが大きくなる傾向があるような気がする。浅野もそうで、すこしトラップが大きい。今回の対戦相手のようなレベルになると、ピタッと止めても自由にさせてもらえない。なので、トラップが大きくなるとあっという間にボールを取られてしまう。あと、山口を筆頭としたパススピードの遅さ、井手口の滑りがやたら目についた。吉田の軽率さは、一試合二回くらいは覚悟しないとダメなのかな?

ロシアでグループリーグでは、南米1ヶ国、ヨーロッパ1ヶ国はかなりの確率で同グループに入ると思われる。日本の特性から、南米には勝てる可能性が低い。となれば、ヨーロッパ勢には是が非でも勝たなければならない。だから、今後の強化試合は、南米の強豪、もしくはアフリカ系とだけやっていればいいような気がする。あの瞬間的なスピードや間合いの違いを肌で味わえば、本戦ではきっと良い対応が出来るだろう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 2017年11月15日 22:00:00



コメント

コメントはありません

トラックバック

このエントリにトラックバックはありません
このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5095
言及リンクが無い場合は掲載されません。

コメントする