スマホとかで一番壊れるのが、なんといっても充電用のmicroUSBだと思う。家の連中は(嫁を筆頭に)ここをバンバン壊して使用不能にしていた。俺も
携帯用バッテリーでこの部分が壊れ使用不能に。スマホとかタブレットでここが壊れたらどうしようもない。
ということで、事前に対策をうつことにした。
microUSB差込口が壊れてしまう最大の原因は、USBを繋いだままケーブルを引っ掛けてしまうことだろう。ということは、ケーブルを引っ掛けても外れてしまえば差込口のダメージは最小限に抑えられるはずだ。今の電気ポットは、ケーブルを引っ掛けてもすぐに外れるよう、コネクタ部分がマグネットになっている。microUSBもこういう構造になっていればかなり安心である。
ということで、こんなコネクタを購入した。
KKmoon M1 マイクロUSB充電ケーブル 金属磁気 USB 2.0 クイック充電 両面充電 Samsung S7 S6 Edge HTC Motorola Nokia Xiaomiなど Androidスマホ用
このmicroUSBの部分がマグネット接続になっている。
先日買った携帯バッテリーの充電用USBコネクタに
ケーブルから外したmicroUSBを差し込むと準備完了。ちょっと出っ張るが、小さめなので問題なし。
充電時はケーブルをつなぐだけ。磁石でパチっとくっつく。
向きはどっちでもOK。かなり簡単に外れるので、引っ掛けてもUSB差し込み口が壊れる可能性は非常に少ない。スマホ、タブレット、携帯バッテリーそれぞれに準備しておしまい。
と思ったのは少々思慮が浅かった。家では据え置きで電源をおいている。ここではケーブルが必要。更には持ち歩き用もケーブルが必要なので、ケーブルが足りないことに気がつく。携帯用バッテリーは毎日充電することはないので、最低でも4本のケーブルがないと不便なわけ。結局ケーブルごときに3,000円近くかかってしまった。まぁ壊れるよりいいよね。