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2017年05月29日

U-20 グループリーグ突破 

[決めてくれ~~]
U-20のイタリア戦をすっかり忘れていて、開始10分あたりにTVをつけたら2-0で唖然。「なんじゃこりゃぁ」とか「だめじゃん」とか「やっぱ弱いのかね?」とか、いろいろな思いが頭の中を駆け巡る。第二戦のウルグアイでは、善戦したが超えられない壁を見せつけられた。だから、イタリアにも通用しないのか・・・という絶望感が俺を襲ったわけ。

はぁぁとため息をつきながら、ちょっと用事があったので録画して席を立った。用事を済ませて戻ってくると、とりあえず1点返した模様。完敗ではなさそうである。結構2-1ってスコアは試合が動くんだよなぁと思ってぼーっと眺めていたら、堂安がスルスルと抜け出してコロコロとシュートを決めてくれたじゃないか。あの密集地帯を抜け出るだけでのもすごいのに、しっかりと得点を決めるあたり、もう脱帽である。ヘントの久保といいこの堂安といいい原口といい、複数人に囲まれてもゴールを決められる人材が出てきていることに驚きを隠せない俺。今までの日本人じゃありえない。しっかりとした技術だけでなく、強いハートと冷静な判断力が備わっているからこそ出来る芸当。ついにこういう選手が輩出されるようになってきたのかと思うと胸熱である。

試合はそのまま大人の対応で引き分けで終了。殴り合いの試合もいいけれど、グループリーグ突破がお互いの目標であるので、ムダな労力や怪我は極力避けるのが当然。こういう試合運びも出来るようになったのかと思うと、目頭が熱くなってくる(大げさ)。

1999年の時は胸が高鳴った。小野、高原、稲本、酒井、本山、満男、中田(浩)、ヤット・・・今見てもすごいメンバーである。だが、その彼らでさえ、決勝のスペイン戦では全くいいところなく敗れている。今回のチームはどこまで行けるだろうか。決勝トーナメントの初戦はB組1位のベネズエラである。ベネズエラはメキシコにもドイツにも勝っているので、かなり強いだろう。これを突破できれば意外といいところまで行けそうな気がする。準決勝でウルグアイと再戦し、勝つ。そして1999年の準優勝と同等以上の成績を・・・これが俺の思い描く最高のシナリオだ。もう一度あの胸の高鳴りを味あわせてくれ。


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posted by oyajiman at 2017年05月29日 22:00:00



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