Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2005年02月08日

ネズミ捕りに捕まった その3

[違反キップコレクター]
慣らし運転でチンタラ走っていたつもりが40Km/hオーバーで捕まってしまった俺。わが身の運のなさを嘆いた(スピードを出していたことに対する反省は微塵もない阿呆なのだがそういう性格なので仕方がない)が、キップをきられてしまった後ではいかんともしがたい。

非常に気分が悪く「今日は帰ろうか」とも思ったが、気を取り直し慣らし運転を続けることにした。しかしむしゃくしゃしている状態では、おのずと運転は荒くなってしまっていた。

しばらく行くとT字路に差し掛かった。そこを左に曲がるといつものワインディングロードである。右を見るとまたまたパトカーが走っていた。しかし十分な距離があったので、一時停止(つーか、わざと足を地面につけただけで急発進したんだが)して左折した。

するとそのパトカーは突然スピードを上げ、俺を追い越し路肩に停止させた。
「何だ今の曲がり方。危ないじゃないか。」
「え?そうですか?何か違反でもしました?きちんと足をつけて一時停止もしましたし、距離も結構あったと思いますが。」
「危ないんだよ。免許証見せて。」

俺はヘルメットも取らず応対したので、警官は俺のことを17・8才の小僧っこと思ったのだろう。かなり高飛車に文句を言ってきた。年齢で差別するのもいかがなものかと思うが、だいたいパトカーの警官はバイクを目の敵にしすぎだ。もう少し考えを改めて欲しいもんだし、乗っている姿をみてきちんと判断できる目を養ってもらいたい。派手なカラーリング=「ガキ」じゃないのだ。今の状況で捕まえられるもんなら捕まえてみろってんだ。

強気な警官であったが、免許証に記載されている俺の生年月日を見るなり急に言葉遣いを変えてきた。その頃既に30歳越えていたから、目論見とは全然違ったのだろう。
「確認されたのかもしれませんが、少し危険に見えましたので気をつけてください。」
「十分確認してますよ。あれが危ないと思うのは認識の違いじゃないですか?バイクと車は加速も全く違いますしね。バイクであればあの距離で十分すぎるほどですよ。」

警官は黙って免許を俺に返して「とにかく気をつけるように」と言い残してパトカーに乗り込んだ。

俺は頭にきたのでしばらくそのパトカーの後ろを追走してやった。はぁぁ、大人気ないね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 2005年02月08日 03:00:13



コメント

aaa

お前馬鹿だろ(´・ω・`)
2009年08月12日 09:28:25

oyajiman

馬鹿に馬鹿って言うな馬鹿(`・ω・´)
2009年08月12日 18:12:54

Hiro

同じような経験が。
当時は残業が200時間を超え、タクシー代なんて出ないので自腹でクルマ通勤していました。
それで週末だけ都内の職場から強羅の別宅に帰る生活。次の日を快適に休もうとするとどうしても24時過ぎちゃうんですよねー。ちょうどローリング族が流行っていた時代で、クルマは派手なカラーのラリー車!

あと15分もすれば自宅にたどり着くというところでパトカーに止められました。(やっぱり心臓に悪いです)
「こんな時間にどこ行く!!ちょっと降りろ!!!」手柄をあげられた自信満々の威張った態度です。「仕事で疲れて家に帰るのだけど何か?」
「違法改造車だな!」「JAFの公認車両ですけど何か??」と押し問答しながら降りて免許書を出すと、態度がいっぺん、最後には「お危ないですからお気をつけてお帰りください」となりました。

浅はかな知識で若いお回りが取り締まろうとするのですが、こっちは充分知恵も付いた27-8歳の頃の話です。
18-9歳だったらやられちゃうんだろなー
2014年10月13日 00:38:51

oyajiman

残業200時間って・・・(@_@)
最近は警察の(というか、公務員全般的に)対応が良くなったような気がします。うちの会社にもちょっとやんちゃ系インプレッサがいますが、なにやら親父に没収されたとか。親父さんはもう四捨五入したら60なんだけど、なんてぼやいてました。
2014年10月15日 21:04:11

トラックバック

このエントリにトラックバックはありません
このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=472
言及リンクが無い場合は掲載されません。

コメントする