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2015年12月01日

育てなきゃいけない先生に教わる生徒ってどうなの?

[これでいいのか]
(社説)先生を育てる 一つの型にはめないで - 朝日新聞

俺は先生が嫌いだ。その原因はこんなことあんなことだったりするのだが、とにかく「先生は偉い」感を醸し出しているのが苦手。これは多分環境によるもので、「社長!」とか「先生!」と呼ばれているとなんとなく偉くなったような気になってしまうのはわからないでもない。だがやっぱり嫌いだ。

俺の先生嫌いの根底には、俺があたった先生には、人生の師として尊敬できる部分があまりにも少なかったことがあると自己分析している。これから社会で生きていくための心構えとか気をつけるポイントとか、先生からは一切教わることはなかった。それを教えてくれたのは会社の上司・先輩だけだった。

だから、こんな先生の教育に力を入れるより、10年以上の一般企業等での社会人経験を必須にしたほうがずっとマシだと思っている。今の先生は学校を出て世の中の厳しい風にさらされること無く、まるで無菌の試験管ベビーのまま先生にっているとしか思えない。その薄っぺらい経験で、子供に何を教えるというのだろう。経験不足ではモンペに対抗する手段も持てないだろう。

繰り返すが、こんな事をやるより、一般企業でしっかりと実績を作れた人だけ先生にするほうがよほど効果的だ。実現は難しいだろうが、ぜひ検討して欲しい。

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posted by oyajiman at 2015年12月01日 22:00:00



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