Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2012年01月05日

値付けがよろしくない気がする

[つれづれなるままに]
最近Huluとかいう奴にサインアップした。途中まで見かけてやめていたLOSTや、懐かしいTwinPeaksとかがあったからだ。アカウントがあってネット環境が整っていればどこでも見られるのもいい。ただ、コンテンツが抜群に多いわけではないので、そのうち見なくなる可能性は高い。いまのところは月額1480円で十分お釣りがくるが、LOSTやTwinPeaksなどを見終わった後もお得感を維持できるかはわからない。

ビデオレンタルは旧作であれば一本100円以下である。オンデマンドにはショップに行かなくてもよい利点があるが、作品数に於いてはいまのところ不利だ。価格面でもなぜかオンデマンドのほうが高いことが多い。物流を介さないのに摩訶不思議な話である。先のHuluも同じで、利用頻度が下がってもそのまま継続するかどうか微妙な価格のように思う。そもそもネットをヘビーに利用している人間は、ありとあらゆるものがゼロに近いコストで手に容れられると思っているだろう。そういう意味では、きちんと市場を調査した上での価格設定か少々疑問だ。

今ではCATVでさえ一番安い奴だと2000円を切る。これが月額780円とかならかなりの確率で「まあいいか」と継続する気がする。Huluは一ヶ月間無料で客集めをしているようだが、課金される前に退会する奴が多いんじゃないかなと、人事ながら心配してしまう。

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posted by oyajiman at 2012年01月05日 23:00:00



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