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2011年09月17日

純正バッテリは品質がよいのだろうな

[W-ZERO3]
かなり前になるが、Willcom03用大容量バッテリ購入を購入した俺。最初は容量がデカい分だけ長持ちしたこのバッテリーだったが、日を追うごとに持ちが悪くなっていった。そして、いつの間にか最初からついていた純正バッテリの方が長持ちするようになり、ついには1時間も使うとバッテリが上がってしまうようになった。

まぁ、外部バッテリを購入した理由の一つがこの予備バッテリがダメになったことだったりするのだが、それにしても純正バッテリとの品質の差が激しいのには驚く。さすが純正品というべきなのか、それともサードパーティの製品の品質がイマイチなのか判断しにくいところではある。しかし、使用頻度としては圧倒的に純正バッテリの方が高いので、やはり純正品の品質がよいということなんだろう。

で、うまく行かなかった外部バッテリからの充電だが、ついてきたアタッチメントを分解すると、なんと4番ピンと5番ピンが抵抗で繋がれているではないか。なんとラッキー!このまま抵抗の素子の部分を飛ばしてショートさせればOKじゃん。ということで、ラジオペンチでちょっとねじってやってWillcom03充電用のアタッチメントが出来上がった。このアタッチメントを繋いでみると、見事に充電中のランプがついた。やったね。これで当面はバッテリーの心配をしなくて済みそうだな。

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posted by oyajiman at 2011年09月17日 23:00:00



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