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2010年05月26日

白バイをなめたらアカン その2

[Bike!Bike!Bike!]
ああ、せっかく新マシンが手元にあるのに雨じゃん。はぁぁぁ、と思いながらアクセスログを見ていると、未だに不思議なくらい白バイをなめたらアカン[カテゴリ 違反キップコレクター]というエントリにアクセスがある。みんな白バイ好きなんだね。

先日も嫁を乗せて走っていると対向車線にバイクを発見した。俺の前に他の車両はいない。かなり遠目だったが俺の危険センサーがなぜか反応する。こっちはタンデムなのでそれなりに安全運転していたのだが、制限速度+あわkm/hくらいのスピードは出ていた。危険危険と心が叫ぶので少しスピードを落とし対向車線のバイクをじっくり確認すると俺正解、そのバイクは白バイだった。

すれ違いざまにキョドるとすぐ目をつけられるので、白バイは無視してすれ違う。そのままやり過ごしてくれるかなと思ったが、白バイはしばらく進んだ後に見事なUターンで俺の追尾開始だ。やっぱり来やがった。予想の範囲内とはいえ追尾されるのは良い気分ではない。

こういう場合、白バイは追いかけてるバイクに気づかれないように追尾する。その白バイも例に漏れずかなりの距離を置いて追尾してきた。距離にして500m以上は離れているだろうか。コーナーをはさむと白バイは見えなくなってしまう。

白バイの追尾に気がついている俺は、ゆっくりと速度を制限速度+10km/hまで落し走りつづける。しばらく走っていると、白バイは諦めたのか脇道に入っていった。やれやれだぜ。


さぁ、ここまでに白バイに捕まらないようにするポイントがいくつかあるんだけどわかるかな?

では順に・・・
1、遠目で発見
白バイは物陰に隠れていたりバックミラーの死角を使って追尾したりする。とにかく周囲をよく見て注意深く走れ。早期発見が身を守るのは言うまでもない。発見が遅れると動揺してキョドってしまいがちになりどつぼにハマる。

2、単独走行の時はより注意深く
単独で走っているとスピードが出やすい。当然目をつけられやすいから注意すべし。数台でまとまって走っている場合はうまく対処すると他の車両が生贄となって逃れられることがあるが、単独走行では逃れる道は無いことを知れ。

3、すれ違うときキョドらない
慌ててブレーキをかけたりするのは「違反してましたぁ」と自白しているようなもの。普通の車とすれ違うように自然にやり過ごせ。そもそもキョドると危ないからな。

4、すれ違った後も注意を怠るな
白バイをなめたらアカンでは「追っかけてこないだろう」と思ったために捕まっている。白バイをみたらしばらくの間はロックオンされたと思え。

5、追尾されたらとにかくスムーズに走れ
急のつく動作は厳禁。ゆったりツーリングの気分で走るべし。追尾されているのに気がつかずにアクセルを開けたら相手の思うツボだ。それはもう見事なテクニックでチェックメイトされること間違いなし。死して屍拾う者なし。

要は周囲に対しての注意を怠らずに余裕を持って走ることが大事だ。つまり安全運転しろってことだな。他の車や人に迷惑をかけずに余裕を持っていこうぜ。注意力が高ければ高いほど安全の度合いは増すし、それに比例して白バイのお世話にもならないようになるもんだ。白バイは特にライダーの本性というか、自制心と注意力を見極めてくるからな。いつでもどこでも白バイがいると思って走れば問題無しってことだよ。ここまで悟りを開くのに何回つかまったことか・・・とほほほ


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posted by oyajiman at 2010年05月26日 23:00:00



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