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2008年11月27日

携帯はコミュニケーションツールだったのだな

[W-ZERO3]
先日、従兄弟の結婚式があった。中には十数年ぶりに会う親戚もいたのだが、そのとき「携帯の電話番号教えろ」とか言われて慌てふためく俺。自分の携帯の番号なんか知らんよ。電話は人の都合など全くお構い無しにかかってくるし、着信音(呼出音)は心臓によくないしで、基本的にはきらいな道具だ。まぁ、そんなことはどうでもいい。

酔っぱらった頭であれこれやって番号を表示させ「ほれ」と見せたら、そいつは「赤外線で送れ」と言う。赤外線? なにそれ。Willcom03がBluetoothで通信は出来るのは知っているけど、赤外線なんて付いていたっけ? 「これ、そんなの付いてねーんじゃね? Willcomだし。」と言って誤魔化し番号を打ち込ませた。その後そいつに電話をかけてもらって番号を登録しようとしたが、登録の方法が思い出せない。なんたるちあである。あれこれやってやっと登録できた。

調べてみると、Willcom03は赤外線通信もできるらしい。知らなかった。というか、赤外線で電話番号などの情報をやりとり出来るのさえ知らなかった。そんな赤外線機能など全く必要としていないし一度も使ったことなどない俺が、赤外線通信が出来るか否かなど知る由もないのは当然といえば当然だ。

この出来事で、改めて「携帯というのは連絡を取る道具だったんだな」と認識させられた。俺なんて携帯で電話はほとんどかけないしかかっても来ない。もっぱら超緊急連絡用もしくは情報端末としてしか使用していないから、コミュニケーションツールという意識さえ無くなりかけていた。

そんなに人とコミュニケーションを取りたいものなのかと不思議に思う。一人でいる方が好みの俺には良く理解できない。こういう考えだからコミュニケーション用のツールだって考えが無くなるのかも知れんけどな。







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posted by oyajiman at 2008年11月27日 22:30:00



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