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2008年08月28日

Willcom03がやってきた その3

[W-ZERO3]
Willcom03がやってきた その1
Willcom03がやってきた その2

まずは旧W-ZERO3でもインストールしていたソフトを入れてみようかと思ったが、初期型で不満だった点がかなり改善されているので素のままで少々様子を見ることにした。とは言っても、やはりOperaだけは最新のものに変えておいた。

初期型で困っていた点は、3つくらいのサイトをTABを開いてブラウジングしたりすると固まったり、何もしていなくてもしばらく使っていると固まってしまうなど、とにかく頻繁に固まったことだ。そのたびに裏ブタを開けてリセットする羽目になった。これは多分メモリ管理に問題ありって感じなんだろうが、問題ありなのにワークスペースが少ないという初期型W-ZERO3の根本的な設計上の問題だったのかもしれない。

Willcom03は、安定性という面では初期型W-ZREO3とは段違いである。今まであれこれいじくってみたが、いまだ一度も固まっていない。設定反映のためにソフトリセットは何度もかけたが、どうしようもなくなってリセットボタンを押さなければならない状況にはなっていないのだ。これは今まで何度も裏ブタを開ける羽目になった俺にとっては驚異的なことだ。

初期型での使いにくい点のひとつに「画面のロック」が画面をタップしないと出来なかったことがある。これもWillcom03になって、キーロックスイッチがサイドについて非常に使いやすくなった。

また、初期型はカメラのシャッターボタンの位置が取り出すときについ押してしまう位置にあり、さて・・・と思ったらモタモタとカメラが立ち上がり超原辰則したりしたが、Willcom03ではキーロックが機械的なスイッチになったためその他のボタンを押しての誤動作はほぼない。すばらしい。

あとは電池の持ち時間である。使ってみると、電池の持ちは初期型と大差ないようだ。バッテリーを一番食うのは液晶のバックライトだろうが、液晶が小さくなった分バッテリー消費は少なくなっていると思う。ただ、バッテリー自体も小さくなっているので結果としてバッテリーの持ち時間は同じくらいなんだろうか。とはいっても連続して使うには多少心もとないので、予備のバッテリーを購入しておく必要はありそうだ。

また、W-ZERO3では「スタート」→「設定」→「メモリ」でやっと起動したタスクマネージャも、Willcom03ではToday画面に置けるので非常に使いやすい。MagicBottunなどよりはひと手間増えるが、そのひと手間を惜しまなければタスク管理ソフトは必要ないといっても過言じゃない。

ということで、今はGSFinder+TCPMPを追加で入れただけで、あとは素のままで使っている。







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posted by oyajiman at 2008年08月28日 22:30:00



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