Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2008年01月29日

俺の体力を削るS.T.A.L.K.E.R.

[Game Fan]
S.T.A.L.K.E.R.をやり始めて一週間ほどが経過した。

最初はやり慣れたQuake系とかとあまりにも勝手が違うので戸惑ってばかり。まず一番目に、とにかく撃ってもあたらない。Quake、Unrealなどは照準に正確に着弾するいわゆるスポーツ系で、どちらかといえば動きながら正確に照準を合わせるのがポイント。だが、S.T.A.L.K.E.R.はリアル系という要素が強く、かなり弾が散る。WOLFENSTEINも動きながらだと当たらないが、S.T.A.L.K.E.R.はそのさらに上を行く感じ。特に序盤はチャチな武器しかなく、これで何しろっていうの?という腹立たしささえ覚えたくらい。

戦いかたもだが、ゲーム進行でも戸惑う事が多い。S.T.A.L.K.E.R.はクエスト(任務)を達成させながらゲームを進めていくのだが、最初はいい気になってなんでもかんでも一度に引き受けてしまい泣きをみた。クエスト達成期限を過ぎて任務失敗になったり、クエストの優先順位がわからなくなってしまったり・・・特に優先順位を間違えると結構痛い。俺はbarに行った後、なぜかThe Dark ValleyをすっとばしてWild Territoryに行ってしまった。マップ間は比較的自由に行き来できるのでこう言ったことが起こるらしい。なぜ順番が逆だと気がついたのかというと、Wild Territoryで得た武器や弾丸が、The Dark Valleyではほとんど手に入らなかったからだ。強さで言えばWild Territoryで得た武器の方が上なのだが、如何せん弾が全く手に入らない。仕方がないので現地で武器調達する羽目に・・・

こういった事が続き、既にやりなおし4回目である。しかし、その戦いかたに慣れどうにかこうにか生き延びていくと、その世界にどっぷりと浸かってしまう。雨が降ったり雷がなったりして変わっていく気候、夜になれば暗くなり、そして朝やけや夕やけは美しい。その風景をみながら敵を攻撃し、逃げ、息を潜めて身を隠す。その美しさと荒廃した環境との絶妙のマッチングは見事と言うほかない。

気がつくとかなりの時間を費してしまっている。このままだとこっちが死ぬよ、マジで。


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posted by oyajiman at 2008年01月29日 01:00:44



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