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2007年11月05日

Quakeの魔力に取りつかれ 

[Game Fan]
俺が最初にQuakeを触ったのはいつのころだったかな。最初はデモ版をやってみたんだけど、あまりに操作が難しくて「俺のやれるゲームじゃないな」と思っていた。だけど、操作に慣れるにつれてだんだん中毒みたいになってきて、そしてついに製品版を購入。

そのころのマシンは320X240の解像度で、かろうじてゲーム感を犠牲にしないでできるくらいの処理能力しかなかった。それでも最初はよかったんだけど、解像度が低いということは遠くの敵が認識しにくいという致命的な弱点になることに気がつくのに、そう時間はかからなかった。


ちょうどそのころは3Dカードが認識されつつあったころで、VooDooの高性能ぶりが雑誌によく取り上げられていた。QuakeにはGLQuakeなるものがあって、このVooDooでGLQuakeを動かせば速くて綺麗なQuakeが楽しめるらしいと聞いていたのだが、VooDooはかなりのお値段で確か3万以上したと記憶している。3D表示のためだけにこの出費はできなかった。

あるときパーツ屋にいくと、なんだか変なビデオカードが置いてあった。

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箱の右上に「3Dfx」とある。値段は17800円。よく見るとAlliance AT25+VooDoo Rushと書いてある。おおっ!!VooDooRushかよ!!と俺は色めきたった。VooDooRushとは、簡単に言えばVooDooが一枚のビデオカードだけで動くようになったやつだ(3dfx - Wikipedia参照)。性能はVooDooには追いつかないようだったが、そのときの俺が使っているビデオカードに比べたら性能はよさそうだったので迷わず購入した。

で、このカード、箱を開けて見たらむちゃくちゃデカイ。どのくらいでかいかのということで、ロープロファイルのAGPビデオカードと比べてみた。

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早速このカードでGLQuakeを試す。綺麗だし速い。むちゃくちゃうれしかったなぁ。

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アップした画像だけだとわかりにくいかもしれないけど、640X480のフルスクリーンで滑らかに動くなんて感動ものだったのだ。今じゃ大抵どのカードでもGLQuakeは楽しめるけど、あの感激は今でもを昨日のことのように思い出すくらい衝撃的だった。このあたりからQuake中毒にかかっていったような気がするね。



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posted by oyajiman at 2007年11月05日 01:33:29



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