Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2014年12月29日

自分の事を「筆者筆者」言うやつってなんなの?

[これでいいのか]
いろんなブログとかを見ていると、その中の一定数が自分の事を「筆者」と表現している。確かにエントリを書いた者なので「筆者」に間違いはなく、特に個人のブログを書いた人の使い方として問題はない。しかし俺はこの言葉が嫌いである。

なぜ嫌いか。それはあまりにも「読み手」を意識した言葉だからだ。物書きを生業にしているとかかなりの量を書いているのであれば「筆者」でも良いだろう。ただ、どのくらいの人が読んでいるのかを考えた場合どうなのか、である。このサイトでは一日に500~1000程度だ。こんな人数で「筆者」と表現するのは気が引ける。というか、「俺は発信してるんだぞ!」感満載に思えてしまうのである。

個人のブログのほとんどはゴミのようなエントリの集まりでしかない。以前もブログを書くのは誰のため?というエントリを書いたことがあるが、ブログは自分の為に書いていることばかりだ。変に格好つけて他人向けに書く必要はない。もっと言うと、他人ばかりに意識を向けて書いているブログは気持ち悪いのである。お前は誰に向かって書いてるんだ?

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 2014年12月29日 01:00:00



コメント

コメントはありません

トラックバック

このエントリにトラックバックはありません
このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=4416
言及リンクが無い場合は掲載されません。

コメントする