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2009年02月03日

岡田ジャパンはオーストラリアに惨敗するだろう

[決めてくれ~~]
明日2/4はオーストラリア戦に向けた最終調整という位置づけであろうフィンランド戦が行われる。しかし日本はシーズンオフ。昨年調子に乗って酷使してしまった遠藤、闘利王、中澤は明らかに疲弊しており、松井は所属チームでさほど使われておらず、楢崎もいない。サイドは相変わらず破られやすいままであるし、FWはチョコマカばかりで本当の意味での軸となる選手がいない。フィンランドがどの程度なのか分からないが、この試合の結果がどうであれ、2/11は惨敗すると予想する。

そもそも岡田監督自身が、オーストラリアに本気で勝ちに行っているとは思えない。それは「この試合に全てをかけて・・・」というニュアンスの言葉が発言の端々から出てくることから伺い知ることが出来る。本当に勝つつもりでいるのであれば、万全の準備をしたという発言があるはずだ。しかし(いつもの事だが)今回もそれは無い。準備不足は誰の目にも明らかなのに、である。

フィジカルで負け、中距離のパスの正確性で負け、信じられないような凡ミスが増えてボールを奪われる。そのインターセプトの後、サイドを簡単に破られ左右に大きく振られる。最後の一本が放りこまれたときには中にはCBが一人しかおらず、信じられない程呆気無く得点されるというシーンが目に浮かぶようだ。オーストラリアが攻めてきてくれれば勝つ確率は上がるかもしれない。しかし、じっくりこられたら日本の勝つ可能性は20%程度しかないと思う。

2/11は負けてもワールドカップ出場に大きな影響はでないだろう。引き分けならほぼ出場が決まったようなものだ。しかし、それでいいのか。いくらシーズン前とはいえ、そんな代表など誰も見たくない。今の代表は完全に個人の能力頼みである。であれば、2002年や2006年のチームの方が上だろう。

オーストラリアに惨敗し岡田交替の声が大きくなって、岡田監督とともにバーレーンに負けても何も言わないサッカー協会会長も交替せざるを得ない状況になってくれたら、と思う。

改めて言う。日本はオーストラリアには勝てない。いくら贔屓目で見ても、残念ながら今の日本が勝てる相手では無い。そのことをもっと正確に伝えることもメディアの役目では無いのかと思う。



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posted by oyajiman at 2009年02月03日 22:30:00



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