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2007年12月17日

バロンドールは伊達じゃなかった

[決めてくれ~~]
クラブW杯は4-2でミランが世界一の座に着いたわけだけど、チームとしてボカが劣っていたわけじゃない。いや、チーム力としてはボカのほうが上だったと思う。だけど、そのチーム力の差をカカ一人の力で凌駕してしまったって感じ。セードルフも相変わらずプレデターしてたけど、ここぞというときのカカは止められねーって感じですかね。

ああ、ボカを応援してたのになぁ。勝負にたらればは禁物だけど、あの中にリケルメがいたらもう少し違った展開になっていたかもなぁ。

レッズはPK戦までもつれ込んでハラハラしたけど、3位は無事獲得したね。ワシ砲さまさまって所かな。こっちもポンテがいたなら、もう少し落ち着いた勝ち方ができたような気がする。

今日は運良く3位決定戦と決勝を続けて見ることができた。見比べてみて、やはりトラップ、パスともに精度が違うのがよくわかった。少しの差なんだけど、その少しの差が、ゴール前に行くまでには大きな差となって現れているって感じ。カカみたいな突出したプレイヤーはさておいても、シュートが枠をとらえる回数、トラップ時のボールと足の距離、ボールを受け取ったときの向きと位置取り・・・どれをとってもほんのコンマ何秒や数十センチって世界なんだろうけど、ミランやボカのほうが速くて正確だ。差は埋まってきつつあるけれどね。このような経験を積み重ねていけば、差はもっと小さくなるに違いない。

しかし、なんでブラジルやアルゼンチンって、アンビリーバボーな選手が切れ目なく出てくるんだろうね。不思議だ。

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posted by oyajiman at 2007年12月17日 01:19:52



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