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    <title>おやじまんのだめだこりゃ日記</title>
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    <description>Linuxからアホ話まで、何でもありでござる</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>おやじまんのだめだこりゃ日記</title>
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    <item>
<title><![CDATA[樹液に集まる虫に善悪はあるのか]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2785.html</link>
<description><![CDATA[NHKで、過払い金にまつわるトラブルの番組を見た。過払い金の回収が出来る事が知れ渡ってからこういったトラブルはよく聞こえてきたので、何をいまさらの感が強い。冷めた目で見ると、今までおいしい思いをしてきた消費者金融などがルール改正で不利になり、変わりに弁護士がおいしい蜜を舐められるようになったというだけにしか見えない。<br />
<br />
そのおいしい蜜とて今までのように無尽蔵にあるわけではなく、高金利での債務がなくなるまでの話だ。せっせせっせと借主に蜜を運ばせていた元締めが、突然その蜜を置いたまま雷に打たれて死んだようなものだ。その余った蜜に集まる虫にはカブトムシもいればスズメバチやガの類もいる。カブトムシやクワガタはカッコいいのでもてはやされるが、蜜が吸いたくて集まっただけだ。そんな風にしか見えない。<br />
<br />
弁護士を使うと金がかかるものだ。債務免除などの成功報酬は大体債務の3～5％は当たり前。100億の債務をうまく話をつけた場合、その報酬は3億以上だ。消費者金融の場合、そもそも債務がチャラになって過払いが戻ってきたとしても債務合計として400万程度だろう。その金額から言えば5％の20万が成功報酬、その他相談費用とかなんとかで50万円はガチンコの相場だろう。ただ、この金額が明示されていないことが多いのも事実で、今の弁護士は昔のすし屋みたいな状況だ。<br />
<br />
それにしても、もともとは「借金をした」ことが始まりであり、その点を忘れてその後の不具合ばかりを話題にするのも如何なものかとは思う。甘い蜜に虫が群がるのは当たり前のことで、その虫の良し悪しはぱっと見た目には分からない。以前とある年配の弁護士から聞いた話では、地方の弁護士は未だに「倫理観」を重んじる人が多いらしいが、首都圏などではその「倫理観」を軽視する弁護士も増えているとのことである。ビジネスと割り切って損得勘定だけで動く弁護士だって多数いるはずで、そういう意味では、大々的に宣伝している弁護士事務所は債権処理を大きなビジネスチャンスとして捕らえていると見てもいいのかもしれない。ということは・・・<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>これでいいのか</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2785.html</comments>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[人生いろいろ]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2784.html</link>
<description><![CDATA[嫁から「息子が公立高校に落ちちゃった」という電話が入った。落ちる奴がいるから受かる奴がいるのであるから、落ちたことはしかたがない。本人は挫折感を味わっているのかもしれないが、若いうちに挫折感を味わうのはいいことだ。<br />
<br />
俺は息子の年代ではあまり挫折感味わったことがなかった。挫折感を覚え始めたのは高校に入ってからだったが、それも今思えばたいしたことはない。一番くじけそうになったのは大学のころで、卒業はしたいが学校には行きたくないとか、卒業しないとこれからの人生が・・・とか、まぁとにかくくだらないことがストレスになったりしていた。<br />
<br />
だが、いざ大学を辞めて働いてみると、捨てる神あれば拾う神ありの言葉のとおり、とりあえず今まで生きてこれたしいつの間にか人の親にもなれた。そりゃ賃金とかの面では損をしているかもしれないが、それは自分で歩んできた道なので諦めるしかない。とりあえずどうにかなるもんなのだ。<br />
<br />
高校なんて人生80年のうちのたった3年である。学校にいける時間は大学も含め後7年程度しかない。中学卒業時で既に学校に行く期間の半分以上が終わっているのだ。まぁあと7年、体も頭も適当に鍛えておけばいい。多分学校より社会の方がおもしろいからな。そのおもしろい場所で動き回れる力さえつけられるのであればどんな学校に行ったってかまわないし、学校に行く必要もないのかもしれん。実際俺は学校辞めてから覚えたことの方が多いし役に立ってる。つか、学生時代に色々考えた時間は有益だったけれど、学校では大したこと学んだ記憶はないからなぁ。高校時代は授業は寝てばかりでサッカーに明け暮れていたし、大学はほとんど行っていないからね。「この親あってこの子あり」なのかもな。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2784.html</comments>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[期日指定を間違えた]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2783.html</link>
<description><![CDATA[最近はやる気の無さがサイト全面からにじみ出ているようで、それはアクセス数に如実にでちゃってる。完全に「昔の名前で出ています」という状態でアクセスが多いエントリは一年程前からほぼ変わっていない。<br />
<br />
そんな状況であってもとりあえず毎日更新は続けているのだが、今日サイトを確認したらなんだか違和感があった。何が変なのかわからないままじっくり見ていたら、今日公開されるはずのエントリが既に公開されているではないか。なんとしたことだ。久々に公開期日の指定を間違えてしまったらしい。まぁいいんだけど。ただ、困ったのはエントリのストックが切れてしまったことだ。ああ、今日はストックがあるから何も考えていなかったんだよな。<br />
<br />
長年続けていればこういうこともたまにはあるわけで、別に大したことじゃない。期日指定を間違えて予定時間に公開されず急遽手動で公開したとか、ストックにするつもりが即公開してしまいがびーんとか、そんな些細なミスは定期的に起こる。<br />
<br />
ということで、間違えたことをネタにして今日はお茶を濁すことにした。メデタシメデタシ。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2783.html</comments>
<pubDate>Tue, 9 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[人生の荒波とやら]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2782.html</link>
<description><![CDATA[卒業式には「これからはより大きな困難が」とか「人生の荒波に」といった、「これからはもっと大変なんだぜオマイラ」というニュアンスの言葉が良く聞かれる。これは本当だろうか。<br />
<br />
俺はまったくの嘘だと思う。小学生には小学生の困難があるし、中学生には中学生の困難はあり、その困難は本人にとってはトンデモなものだよな。最大の困難は大体今起こっていることであって、終わったことやこれから起こるかもしれないことなんてはっきりいってどうでもいい。終わったことは振り返ってみて「あの時は大変だったなー」と思うだけのことだし、これから起こるかもしれない事は起こらないかもしれないし回避できるかもしれないことで、まー、明日死んだらどうしようと悩むのと同じようなものだ。<br />
<br />
そんな風に思うのは、多分俺がそんなに苦労してきていないからかもしれん。苦労なんて意外にすぐ忘れちゃうし、自分でやりたいことをやってきていたらそれは「苦労」じゃないしね。先生とか親とかは「なんでも一生懸命に」ってやらせたがるけれど、一歩離れて見る目を持たないと巻き込まれて大変になることだって多いよな。それもこれも痛い目に合わないと覚えないことなのだけれど、過保護な親と事なかれ主義の学校の管理下から逃れてからでないと経験できないというのが何より恐ろしい。小さいときに凍結路面で転んだことが無い人が、大人になって滑って転ぶと大怪我したりするのと同じだよ。<br />
<br />
つか、荒波が来たら逃げろよ。危ないだろ。まずは逃げて安全を確保してから考えればいいんじゃないの？なぜみんな「まず逃げろ」って教えないんだろうね。俺はそれが一番不思議だね。あんまり真剣になるなよ。視野が狭くなって見える物も見えなくなるからな。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2782.html</comments>
<pubDate>Mon, 8 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[本がなくなるのは意外と早いかもしれない]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2781.html</link>
<description><![CDATA[以前何かのときに「紙の本は当分無くならないんじゃないかな？」みたいなことを<a href="http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2485.html">書いた</a>。あの時から一年も経っていないのだが、最近は「紙の本ってあっさりなくなるかも」という気がしてきている。その理由はしごく簡単で、データに変換すれば在庫を持つためのコストが一気に下がってしまうからだ。このコストダウンは、本の流通そのものを突然ぶち壊してしまう可能性を多いに秘めていると感じる。<br />
<br />
本がデータに変わると、まず保管するための「場所」が大きく削減できる。流通ににかかる費用も紙の本から比べたらタダのようなものだ。さらに、データをやりとりするインフラはほぼ整っており、新たな投資はさほど必要ない。物理的な在庫が無いのだから売れ残りや返本などもまったく考える必要はない。<br />
<br />
今の本の価格は決して安いとは言えない。しかし、発行部数が300万部とかの週刊マンガは一冊300円以下だ。あのボリュームでもその価格で販売して利潤を得ることができるのである。流通とか返本とかがなくなれば、あのマンガ本自体は一冊50〜60円で十分ペイできるのではなかろうか。あれがもし一冊100円であったらもっと買う人が増えそうだ。仮に現状の出版社と執筆者の利益が一冊につき50〜60円で賄われているとしたら、それを100円で販売出来るだけでもウハウハだし販売部数までも増えるとしたらもう笑いが止まらないだろう。そう考えると、紙の本がなくなって困るのは流通業界だけなのかもしれん。<br />
<br />
発行する側もあらゆるコスト的なリスクが少なくなるので、いろいろなものを気兼ねなく発刊できる。それが今のWebと何が違うのだと言われると難しいが、「プロが作る物はクオリティが高い可能性が高い」としか言いようがない。<br />
<br />
細かいことは色々あるだろうけれどコストの減り方が半端じゃないので、動き始めたら一気にシフトしてしまうような気がする。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2781.html</comments>
<pubDate>Mon, 8 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[学校嫌い]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2780.html</link>
<description><![CDATA[先日、愚息の卒業式に参列した。朝から不思議なくらい気分が重かったのだが、その理由は自分でも良くわからなかった。その理由がわかったのは、卒業式会場である学校の体育館を見た時だ。その会場に近づくにつれて、気分がますます重くなっていくのがはっきりと自覚できた。<br />
<br />
何のことはない、俺は学校が嫌いだったのだ。みんなで一緒にとか先生の言う通りにとか、とにかくそういうのがとんでもなく嫌いだった。なかでも耐えきれなかったのが「みんなで一生懸命頑張ろう（キリッ」みたいな意味不明なノリだ。天邪鬼な俺には自己陶酔しているようにしか見えず、どうしても馴染めなかった。<br />
<br />
教師に対する不信感もかなり強く持っていた。特になにをされたということはないのだが、言っていることとやっていることの差とか本音と建前の違いとか、そういった細かな矛盾を感じる事が多く、その感覚が積もり積もって大きな不信感となってしまったような気がする。<br />
<br />
思い出してみると、俺は卒業式や入学式で感動したこともないしうれしさや寂ししさを感じたこともなかった。この場所とオサラバできるという安堵感と解放感とともに、次もまた学校にいかなくてはならないのかという閉塞感が入り混じり、何とも複雑な心境でしかなかったのだ。一番うれしかったのは、大学に退学届けを出したときだ。「もうこれで学校に行かなくてもいいんだ」と思うと、なぜか心が踊った。<br />
<br />
そんな思いが、体育館に近づくにつれ蘇ってきた。自分がここまで学校が嫌いだったのを、この歳になって初めて理解で来たのは驚きだった。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2780.html</comments>
<pubDate>Sun, 7 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[まずは一勝]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2779.html</link>
<description><![CDATA[ベガルタが磐田との初戦は、梁の開始26秒での得点を守りきり1-0で見事勝利。幸先のいいスタートだ。あの磐田に初戦で借りを返したわけだ。いいぞ。決めたのが梁というのもまたよし。梁は北朝鮮の代表に呼ばれてぼぼぶっつけ本番みたいな状態だったみたいだけど、やっぱり頼りになるね。本戦でも北朝鮮の代表で出られるといいね。<br />
<br />
さて、J1は年間34試合あるわけだけど、二桁勝利したらまず降格はないと思う。ということは、あと9勝が最低限のノルマだな。モンテディオも引き分けたみたいだし、来期も東北が2チーム残るよう頑張って欲しいね。つか、モンテディオにアントラーズからあの田代と増田が加入してるのをつい最近知った俺。モンテディオは今年はやばいなーと思っていたけれど、そんなにひどくないかもしれんね。ベガルタは大丈夫というか、上半分以上に食い込める可能性はあると思うよ。<br />
<br />
開幕でレッズが負けたね。ちょっと重症だねレッズは。ここがある程度強くないと面白くないんだけどなぁ。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>決めてくれ～～</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2779.html</comments>
<pubDate>Sat, 6 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[見えざる戦い]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2778.html</link>
<description><![CDATA[昨日、ものすごい痛みで目が覚めた。腸が激しく煽動運動をしているようで、下腹部がキュルキュルと痛い。ごくまれにこういうこともあるので、すこしすれば治まるだろうと思って我慢していたが治る気配はない。<br />
<br />
ということは、ほぼ「下痢」的な症状なので出すしかない。トイレに行って用を足し、再び床に入ったがまたまた痛み出す。再び布団から出て用を足し、床に戻るが三度痛む。ここまでくればとことん出し尽くすまで粘るしかない。残しておいておもらししたらそれこそ笑えんからな。<br />
<br />
寒いトイレで粘りながら、この下痢の原因を考える。最初に思い浮かんだのは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9">ノロウイルス</a>とか<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9">ロタウイルス</a>によるものだ。しかし吐き気はしないので多分違う。風邪でもひいたのかとも思ったが、体調はすこぶる良い。症状的には大腸菌による下痢に近いが、おかしい物は食べた記憶がない。うーんと唸りつつ今晩食べたものをトレースする。<br />
<br />
すると、あったあった。急にヨーグルトが食べたくなって、下痢の2、3時間前にヨーグルトを食べたのだ。多分あのヨーグルトが原因に違いない。ヨーグルトによって善玉乳酸菌が活性化され、その乳酸菌を大腸菌が敵と判断して急激に増殖したのかもしれん。もしヨーグルトが原因であれば、出すだけ出せばあとは治まるはず・・・<br />
<br />
予想通り、下痢はこの用足しで見事に収まった。俺の腹の中には余りよろしくない菌が大手を振ってのさばっていて、それを排除するために体が「ヨーグルト」を欲したのかもしれん。今日は何となくだが今までよりさらに調子が良い感じだ。もしかしたら善玉乳酸菌のおかげかもしれない。しばらくヨーグルトを食べつづけてみようかなと思った。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a><br />
]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2778.html</comments>
<pubDate>Fri, 5 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2010年02月のブラウザシェア]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2777.html</link>
<description><![CDATA[2月も着実にアクセス数が落ちているぜ。忙しさにかまけて内容が無いようだから致し方ないよう。というダジャレでごまかしつつ、2月のブラウザシェアを発表しよう。<br />
<br />
<img src="http://www.oyajiman.net/oyaji/media/1/20100303-browsershare1_1002.png" width="400" height="253" alt="" title="" /><a href="http://www.oyajiman.net/oyaji/media/1/20100303-browsershare1002_1.pdf">[pdf]</a><br />
<br />
全体としては大きな動きがない月だったと言える。ブラウザ別では、IE系が+0.6％の54.6％、FX系が▲0.8％の29.7％となった。Chromeは今月も着実にシェアを上げていて、+0.9％の6.7％となった。10％台は完全に射程距離に入ったね。<br />
<br />
<img src="http://www.oyajiman.net/oyaji/media/1/20100303-browsershare2_1002.png" width="400" height="255" alt="" title="" /><a href="http://www.oyajiman.net/oyaji/media/1/20100303-browsershare1002_2.pdf">[pdf]</a><br />
<br />
ブラウザのヴァージョン別では、FX3.6系がそろそろバカにならないシェアになってきたので今月より新たにFX3.6系を項目として増やした。全体的な傾向は前月の傾向をそのまま引き継いでいる。シェアを伸ばしたのはIE8が31.0％（+0.4％）、IE7が11.3％（+0.2％）、IE6が12.4％（+0.2％）とIE系は全勝だ。FX系はFX3.6が一気に7.3％シェアを上げて9.7％としたが、FX3.5は▲7.0％の16.6％、FX3.0系は2.6％（▲1.2％）となって全体ではシェアを落とした。IE6は本当にしぶとくてビックリだ。<br />
<br />
上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。<br />
1位 IE8 31.0％（前月+0.4％）、2位 FX3.5 16.6％（前月▲7.0％）、3位 IE6 12.4％（前月+0.2％）、4位 IE7 11.3％（前月+0.2％）、5位 FX3.6 9.7％（前月+7.3％）、6位 chrome 6.7％（前月+0.9％）<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>サイト運営</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2777.html</comments>
<pubDate>Thu, 4 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[今日は歴史的な日になるかもしれない]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2776.html</link>
<description><![CDATA[これが公開されているこころには結果が出てしまっているのだろうけれど、もしかしたら今日は日本代表サッカーのシンボル選手が入れ替わる歴史的な日になるかもしれないなーと思っている。そのシンボル的な選手とは、もちろん本田と中村だ。なんとなくそう思えるのは、俊輔の焦りにも似たような本田へのコメントと、対照的に静かに闘志をたぎらせている本田の姿だ。<br />
<div class="midbox">本田が何をするのか…。読めないというより、宙ぶらりんで、足元で受けるのが多い。周りが気を使わないと消えちゃうかな。トップ下の位置で横に動くだけで、裏に抜ける動きがない。カメルーンみたいに強い相手になったら、どうなるかな<br />
<a href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gekisaka/article/558">"本田システム"に懐疑的な俊輔、｢本田が何をするのか…｣ | 無料ケータイサイト「講談社ゲキサカ」のBLOG | スポーツナビ＋</a></div><br />
俊輔はこんなことを口にしているようだ。しかし、残念ながら客観的に見た場合、あらゆる状況で結果を出しているのは本田の方である。というか、結果を出せていないのは代表だけと言ってもいいくらいだ。そこまでいうなら、名波が中田を使ったように、俊輔が本田を使えばいいだけだろう。本田は武器としてはかなりの破壊力だ。その武器を使える能力がないと吐露してどうするのだ。<br />
<br />
一方、本田は並々ならぬ決意を抱いているような気がする。ここぞという時に誰にも文句を言わせない結果を出し、力づくでポジションを奪い取ろうと考えているに違いない。そんな思いがひしひしと伝わってくるようである。<br />
<br />
このままでは代表に進化はない。進化するためには新たな強力なパーツを投入し、一度すべてをぶち壊して新たに組み立て直すしか道はない。そのパーツは多分本田であり森本だろう。この期に及んでも得点王の前田を呼ばない監督に期待をするのは間違いだろう。ならば選手間で核融合が起きるのを期待するしかない。そんな夢を、本田と森本はかなえてくれるだろうか。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a>]]></description>
<category>決めてくれ～～</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2776.html</comments>
<pubDate>Wed, 3 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
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