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    <title>おやじまんのだめだこりゃ日記</title>
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    <description>Linuxからアホ話まで、何でもありでござる</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>おやじまんのだめだこりゃ日記</title>
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    <item>
<title><![CDATA[ダルさ120％]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3473.html</link>
<description><![CDATA[今年に入って何となく慌しい。とりあえず気力が続いているのでどうにかなっているが、やはり体力的に厳しい状態になる時期もある。人間には休みが必要なのだなと思う。<br />
<br />
ただ、休むといっても本当にダラけていると体力がどんどん落ちてくる。体力が落ちるとやる気も落ちていくので、休みといえども少しは体を動かしたほうがよい。冬場になるとバイクに乗れないので、どうしても運動不足になりがちだ。バイクは乗馬マシンと軽いヒンズースクワットみたいな動きが要求されるので、思った以上に体力を使うのである。ハレーとかのようにでーんと座っているマシンはそんなに体力は使わないかもしれんけどね。<br />
<br />
マシンに乗らないせいもあってか、最近なんだかデブまっしぐらで困る。このまま行くとパワーウエイトレシオを下げるだけなのでそろそろちょっとした運動でもしようかと思っているのだが、家に帰る時間が遅いので飯食って寝るだけになってしまいがちだ。<br />
<br />
ああ、まずはきちんとした休みが欲しいなぁ。<br />
<br />
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<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3473.html</comments>
<pubDate>Wed, 8 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[自然の持つエネルギーはすごいね]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3472.html</link>
<description><![CDATA[つい先日まではとても寒くてとんでもない量の雪が降っていたのに、昨日からはうってかわって気温も高くそのうえ雨まで降っている。だが、明日あたりから寒さが振り返すらしい。はやく暖かくなってほしいものだ。<br />
<br />
それにしても自然の力というのはすごいものだ。太陽はあっというまに雪を解かしてしまうし、雨もまたしかりだ。あんなに厚く固まっていた氷が、この二日間で取り除けるようになった。特に道路の氷を割り、アスファルトの一部を出してやるとあれよあれよという間にその周辺が解けていく。雪解けを早くするには雪の上に灰や炭を撒くと良いと聞いたことがある、黒はもっとも太陽の熱エネルギーを取り込む色なので、当然といえば当然だ。<br />
<br />
解けていく雪を見ながら、自然にはかなわないよなーと改めて思った次第。<br />
<br />
]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3472.html</comments>
<pubDate>Tue, 7 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[誰か夢診断してくれないかな]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3471.html</link>
<description><![CDATA[先日見た夢がちょっと不思議だったので書いておく。<br />
<br />
夢の中で、俺は昔ながらの立て板で作られた塀に囲まれた家のそばに立っていた。その家の様はまさに昔の長屋で、同じような家が数件並んでいる。俺はその塀によじ登って遊んでいるのだが、その家の窓から白い着物というか作務衣のようなものを着た人が見える。<br />
<br />
その白い服の人は男か女かよく判らないが、その家の窓から見える人は男の子のように見えた。その子は俺に気がつくと、窓から外に出てきて俺のいる方に向かってきた。俺とその子はかくれんぼと鬼ごっこをするように見つかったら逃げ、姿が見えなくなると姿を探して回った。<br />
<br />
走り回っているうちに、何となくその子から逃げなければいけないような感覚に襲われたので、姿を見られないようにどんどん遠くに逃げた。逃げた先には長い長い階段のようなものがあったので、その手すりを滑って逃げた。その長い階段を滑り降り、まっすぐに繋がっている道をしばらく走って後ろを振り向くと、その長い階段の上に白い服を着た人が見えた。「あ、見つかった」と思った俺はこのまま全速力で逃げようかとも思ったが、逃げきれないかもという思いが頭をよぎった。逃げきれないとなんだかとってもヤバい気がする。<br />
<br />
俺は覚悟を決め、Uターンして全速力で階段に向かって走った。白い服を着た人は、いつの間にか男の子ではなく長い髪をした女に変わっていた。その女はかなり怪しげな笑みを浮かべ、俺の方に向かって階段を駆け下りてくる。一瞬ゾッとしたが、俺も高らかに笑いながら全速力で女の方に向かって階段を駆け上がっていった。<br />
<br />
俺とその女は段数で20段もあるかないかくらいまで近づいた。その女の姿ははっきりと見て取れるはずなのだが、なぜか白い服と髪の毛と笑った口元しか記憶にない。不思議な事に俺には恐怖心はなく、その女をとっ捕まえてやろうとさらに走るスピードをあげた。すると突然その女はクルッと向きを変えて逃げ出したのである。俺の笑いがその女より狂気に満ちていたのかも知れん。<br />
<br />
逃げ出した女をみて、俺は突然バカらしくなって追うのをやめた。<br />
<br />
そんな夢だった。<br />
<br />
目が覚めて、俺がこれと同じような夢を何度も見ていることを思い出した。今までと違うのは、それまでは家の塀のあたりだけだったのだが、今回は今まで見たこともない長い階段が出てきたことだ。その点だけは違うが、何度も何度も同じ夢を見ているのである。この夢はなんなのだろう。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a> <a href="http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3471.html</comments>
<pubDate>Sun, 5 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2011年01月のブラウザシェア]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3470.html</link>
<description><![CDATA[今月はちょっと早めにレポートしてみる。決して書くネタが無いとか書きたいネタが探せないとか忙しくて書くヒマが無いとかという理由ではない、とブログには書いておこう。ということで、今月のブラウザシェア、行ってみよう。<br />
<br />
<img src="http://www.oyajiman.net/oyaji/media/1/20120204-browsershare1_1201.png" width="400" height="245" alt="" title="" /><a href="http://www.oyajiman.net/oyaji/media/1/20120204-browsershare1201_1.pdf">[pdf]</a><br />
<br />
1月は節目の月と呼ばれるようになるかもしれない月だったように思う。なにが節目かというと2つあり、まず1つめにIEのシェアが50％を大きく下回ったことだ。今までも一度だけ49％台に落ちたことはあったが、今月のシェアの落ち方は少々激しく、なんと46.3％にまで落ち込んだ。2つめはついにChrome系がFX系を抜いて第二位に踊りでたことだ。ここではAndroidブラウザもChrome系に入れているので、正確にはGoogle系というべきかもしれん。とにかく、ついにキターってところか。<br />
<br />
IE 46.3％（▲3.7％）、chrome+Android 20.3％（+0.7％）、FX 20.1％（+0.9％）、safari 8.8％（+1.9％）<br />
<br />
<img src="http://www.oyajiman.net/oyaji/media/1/20120204-browsershare2_1201.png" width="400" height="250" alt="" title="" /><a href="http://www.oyajiman.net/oyaji/media/1/20120204-browsershare1201_2.pdf">[pdf]</a><br />
<br />
ブラウザヴァージョン別で見ると、IEの落ち込みの原因が特定のヴァージョンによるものでないのに驚く。IE9も少しだが下落しているし、IE8は2％、IE7も1％のダウンだ。細かく見ると実はchromeもちょっとだけ落ちている。伸びたのはsafari、FX7以降、Androidだ。FXに関しては、本来なら3.0未満、3.5〜3.6、4以上と言うのが分け方としては適切なような気がするが、もうどうでもいいだろ。No.1のIE8はこれから落ちる一方だろうから、もうすぐIE8、IE9、FX、chromeの4つどもえになるんだろうなーと思う次第。あと3ヶ月くらいかな？<br />
<br />
上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。<br />
1位 IE8 22.1％（前月▲2.0％）、2位 IE9 17.3％（前月▲0.1％）、3位 FX7以降 16.8％（前月+1.0％）、4位 chrome 15.8％（前月▲0.1％）、5位 safari 8.8％（前月+1.9％）<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a> <a href="http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>]]></description>
<category>サイト運営</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3470.html</comments>
<pubDate>Sat, 4 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[最近の若い奴らは・・・と思ったこと]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3469.html</link>
<description><![CDATA[友人の会社で、ここ数年ほとんどして来なかったスタッフの募集採用を再開したらしい。あまりに久々なので面接の仕方も忘れたとか笑っていたが、最近の若い奴らって良くわからんと言って黙ってしまった。<br />
<br />
「最近の若い奴らって」フレーズは年代が違えば必ず出てくる言葉ではある。だから「オマエモナー」とか話していたのだが、友人の顔があまりにショボーンとしている。なんだか様子がおかしいので探りをいれてみた。<br />
<br />
友人の話はだいたい次のような内容だった｡<br />
<br />
今回の募集ではそこそこの応募があった。まぁ採用してもいいかなと思える人もそこそこいたので採用の連絡をした。すると「友人と一緒じゃないと働きたくない」とか、「いろいろ考えたのだが辞退します」とか、揚句の果てには電話に出ない奴さえいる始末だったという。それだけで無く、面接をすっぽかす奴など、まともな奴のほうが少なくてかなり幻滅したという。自分で働きたいと応募してきておきながらなんたるちあだ。お前から言われなくてもこっちがお断りだバカヤロ、と。<br />
<br />
この話には俺も少々驚いた。余りに程度が低すぎる。バブルの頃も結構失礼な奴はいたが、数はそんなに多くなかった。こんなご時世なのに、働く側にだけ選択権があるとでも思っているのだろうか。働いて金をもらうということがどういう事なのか判っていないのかもしれん。<br />
<br />
やりたいことだけしかやりたくないのなら自分で起業とかしてみればいい。そしてそれがどんなに甘い考えか身を持って知るべきである。というか、今のままでは誰も雇ってくれないし、たとえ雇ってもらっても長続きしないだろうな。<br />
<br />
]]></description>
<category>これでいいのか</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3469.html</comments>
<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[おやじまん危機一髪の巻]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3468.html</link>
<description><![CDATA[今日の朝、つまり今朝は大雪で電車が遅れた。雪で遅れるのは珍しいのだけれど、まぁこういうこともある。寒い中ホームで電車を待っていたら、寒さで腸が動いたからだろうか、何となく便意を催してきた。それでも我慢できないレベルではなかったのでしばらくそのまま電車を待っていた。<br />
<br />
電車は全然来る気配もなく、最初は大丈夫と思っていた腹の調子が次第におかしくなってきた。ちょっと危ない感じがしたので、取り敢えず駅のトイレに向かう俺。ちょっと寒いけど我慢しよう。<br />
<br />
駅のトイレにつくと、なんとまぁ大きい方は使用中止だった。泣ける。なんだかとってもヤバいふいんき（←なぜか変換できない）120％である。どうしようと思ったが、注意一秒うんこ漏れ一生である。俺は迷わず駅を後にして家に向かった。<br />
<br />
家に向かう途中はマジにヤバかった。ケツの穴に力を入れているとしばし収まるが、その波は定期的に、そして次第に大きくなって俺を襲う。あまりの恐怖で冷や汗が出てくるほどだ。<br />
<br />
しかし、俺は耐えた。大きく長い波にも強くて短い波にも耐えた。そして俺は見事に家までたどり着いたのである。だが、そこで安心してはいけない。ここからが本当の勝負なのである。コートを脱いでトイレに入り、ベルトを緩めたあたりでかなりヤバい状態になる。ここがまさに踏ん張りどころなのだが、踏ん張ってはいけないのである。これが悩ましい。<br />
<br />
ズボンのボタンを外しチャックを下げパンツを下ろす。やった、俺は勝ったのだ。絶対マケナーイというシジマールの声が俺の頭の中を駆け巡った。間に合って良かった。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a> <a href="http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>]]></description>
<category>だめだこりゃ</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3468.html</comments>
<pubDate>Thu, 2 Feb 2012 23:44:43 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[善悪を決めるもの]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3467.html</link>
<description><![CDATA[先日上げた<a href="http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3464.html">悪人の勝利はほんの一時しかない？</a>というエントリを書きながら、ふと「善悪ってなんだよ」と思った。「善悪」なんて、そのかなりの部分が自分にとって都合が良いかそうでないかで決められているのではなかろうか。<br />
<br />
<br />
「害虫、益虫」なんてのはその最たる例で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B3%E8%99%AB">害虫</a>とは人間（ヒト）や家畜・ペット・農産物・財産などにとって有害な作用をもたらす虫、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%8A%E8%99%AB">益虫</a>とは何らかの形で人間の生活に役に立つ昆虫など小動物のことを指すらしい。つまりこれらは絶対的なものではなく、人間に都合が良いか悪いかが評価基準である。<br />
<br />
自然などはもっと曖昧で、海は人間に大きな恵みを与えてくれるが、昨年東北に甚大な被害をもたらしたように非常に恐ろしい一面も持っている。害虫と益虫を分けるのと同じ基準で言えば、恵みをもたらす海は益海、津波をもたらす海は害海と読んで区別すべきだろう。しかし、不思議なことに海をそんな風に呼ぶことはない。とても不思議であるが、人間は自然を善悪を超越したものと認識しているのだろう。<br />
<br />
それなのに、なぜか人は善悪を決めたがる。その境目はなく連続したものだというのに2つに分けたがる。その行為が争いを生む元なのに、いつまで経っても分けることをやめない。なんでだろうとつくづく思う。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a> <a href="http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3467.html</comments>
<pubDate>Wed, 1 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[電車が寒いんですけど]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3466.html</link>
<description><![CDATA[今年は昨年より寒いし雪が多い。通勤の電車はそれなりに暖房が効いているが、なにせ外界を遮断するのはガラスとアルミボディだけである。停車してドアが開くたびに温められた空気は一瞬で入れ代わる。それだけでなく、ほんのちょっとした隙間からこれでもかと言わんばかりに冷気が入ってくる。山間部では、冷えたガラス窓から恐ろしく冷たい空気が伝わってくる。外気ではない。冷えたガラス窓からモロに冷気が伝わってくるのである。窓のそばに座っていると、うたた寝をしていてもあまりの寒で目が覚めてしまう。<br />
<br />
そんな寒さは今までもあるにはあったが、今年はその回数が異常に多い気がする。つか、寒いんだよ真面目に。こっちの列車はシートの下にかなり強力な暖房が入っているのだけれど、何度か扉が開くので上半身まで暖まるまではいかない。それどころか肩が冷えて固まりまくる。電車に乗って肩が凝るってどうなのよ。<br />
<br />
ここまで寒いと春が来るのが遅くなりそうで嫌になる。ああ、早くバイクに乗りたいなぁ。]]></description>
<category>つれづれなるままに</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3466.html</comments>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 22:44:01 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[保険とか年金とかに過度の期待をしても無駄だよな]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3465.html</link>
<description><![CDATA[保険とか年金とか、もしかしたら多くの人が預かった金をきちんと貯めているなんて思っているんじゃないだろうか。保険とか年金とかにやたらめったら期待する人を見るたびそう思う。だがそれは大きな勘違いだ。<br />
<br />
保険や年金は集めた金を運用して利ざやを稼ぐのが一般的だろうから、集めた金を寝かせておくことは大きな損失である。だから集めた金はすぐ運用してしまう。年金機構なんてその最たる例で、その金を使って多数の無駄な箱物が作られたのはご承知の通り。極論してしまえば、保険や年金なんて自転車操業に近いものなのだ。<br />
<br />
銀行も同じで、あまりに自転車操業だと危ないから自己資本比率が云々という通達が出るのである。このあたりは退職金引当金とか賞与引当金とかに似ていて、帳簿上は載っていても実際にキャッシュがあるわけではないのと同じだ。預かった金の一部しかキャッシュがないから銀行では取り付け騒ぎとかが起こるのだ。<br />
<br />
だから保険や年金なんて信用してはいけないと思っている。胴元がルールを変えれば掛金や支払額はすぐ変わるだろうし、実際かなりの頻度で変わっている。また、長きに渡って今の利率などが保証されるわけでもない。そもそも潰れりゃオシマイである。今無理して払って胴元を喜ばせてハイサヨナラってことも無いとは言い切れない。<br />
<br />
現金がなくて苦労している人間に限って保険が好きなような気がする。本当に金がある人や企業では保険を一切使わない所があるという。事故が起こったりしたときは、その都度現金で対処したほうが安上がりだというのである。保険に過度の期待をする人は、今苦労しても後で楽できると思っているのだろう。だか、その金はかなりの部分がドブに捨てたようなものであることを気がついていない。嘘だと思ったら支払った金と戻ってきた金を単純に比較してみれば良い。医療保険などはその最たる例かもしれん。たまたま入院して保険金が出て喜ぶ姿は、パチンコ中毒の人間が「今日は勝ったぜ」と喜んでいる姿とダブって見える、といったら言い過ぎだろうか。<br />
<br />
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]]></description>
<category>だめだこりゃ</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3465.html</comments>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[悪人の勝利はほんの一時しかない？]]></title>
<link>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3464.html</link>
<description><![CDATA[タイトルは日めくりカレンダーにあった言葉だ。これは逆に言えば「正義は勝つ」みたいな話なんだろうが、それと少々違うのは、こちらは「悪人も勝つ」ということを明記している点だ。つまり、悪人も勝つんだが長続きしないと言っているわけだ。<br />
<br />
さて、ここに様々な疑問が生じる。1つめは「世の中の善人と悪人の割合はどっちが多いのか」、2つめは「善人と悪人の勝率はそれぞれどのくらいか」、3つめは「一時」は時間的にはどのくらいの長さか」ということだ。このパラメータが揃わなければこの悪人が不利なのか有利なのかは全く判断できない。<br />
<br />
まず1つめだが、笑い話に「世の中は悪の力が強すぎて、神様は教会などの限られた場所にしか出てこれない」というものがある。これを真に受けると世の中は圧倒的に悪人の方が多いと言えるだろう。その割合については、例えば教会や寺院の敷地面積から割り出すとかで算出可能だ。仙台市のデータだと法人業種別敷地面積の中で宗教法人が占める割合は12％程度のようだ。「宗教法人＝神の現れる場所＝善人の存在場所」というとんでもない仮定をした場合、善人の占める割合は12％程度と仮定できる。ここでは12％としておこう。<br />
<br />
2つめの「善人と悪人の勝率」はちょっとよく判らない。ただ、水戸黄門とか、いわゆる勧善懲悪な物語は最初に悪人が勝って最後に善人にひっくり返されるのがほとんどだ。ということは、1勝1敗で完全に50％である。<br />
<br />
ここまでくれば、3つめの「一時」の長さによってどちらが有利かは自ずと導き出される。悪人の勝利している時間が12％以上であれば悪人が有利、それ以下であれば善人が有利となるわけだ。<br />
<br />
さて、この前提で考えた場合、何となくだが悪人の方が有利なような気がする。世の中は8：2とか7：3の法則が合致する場合が多い。善人悪人も同じようなものなのかもしれん。そう、世の中は2割か3割の悪人が牛耳っている、とかね。<br />
<br />
<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre2_1.html?key=0f0d47555c5b4103&u=http%3A%2F%2Fwww.oyajiman.net%2Foyaji%2F" target="_blank"><img src="http://www.blogpeople.net/ranking/images/ranking-banner/ranking-small-white.gif" style="border:none;"></a> <a href="http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>]]></description>
<category>うんちくん</category>
<comments>http://www.oyajiman.net/oyaji/item-3464.html</comments>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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