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2017年06月16日

韓国側は「浦和が挑発」と主張しているようだが 

[つれづれなるままに]
お隣の国の人はかまってやるとつけあがるので本来は一切無視が正しい対応方法だが、ほうっておくと自分たちに有利になるような主張しかしないので叩くべき時はガツンと叩くべき。昔の人はこういうふうに教えていたように思う。かのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和レッズvs済州ユナイテッドでの信じられない暴挙についても、なぜか浦和が挑発したからだとかのたまっている模様。このあたりはやっぱりお隣の国の人なんだなーと思う。

この一件に関しどちらの意見が正しいのか、というか、どちらの意見が腑に落ちるのかを判断する方法がある。それは「浦和レッズ」と「済州ユナイテッド」が逆だったらと想像してみることである。レッズがアウエーで敗退が決定的になり、レッズのベンチにいる選手がベンチから飛び出し済州の選手に肘打ちを食らわせたとする。その時、日本人も「済州の選手が挑発したから」というだろうか。言う人もかならずいるだろう。だが、問題はその人数である。多分「そんな恥ずかしいことやめろ」とか「挑発されても手を出したほうが負け」という結論になるのではないか。

逆を言えば、こういう姿勢だからつけ入れられるのである。今回も「手を出しておいて何を言う」という強い意識で、「あのような行為はスポーツマンとして許されるべきではない」とガンガン主張すべきだ。

で、今回のお隣の国の人の主張でかなり面白かったのが、「以前の処分に比べて重すぎる」って奴。それをいっちゃ駄目だろ。今までが甘すぎたとか想像させてどうする。自分に不利な意見でも堂々と主張できる厚顔無恥さと思慮の浅さが垣間見えて面白い。

もう相手にするのはやめるべきだな。

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posted by oyajiman at 2017年06月16日 22:00:00



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