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2017年02月02日

見ていてイラッとするアニメ 

[つれづれなるままに]
前回に引き続き「イラッとする」シリーズのアニメ版。

最近Huluで宇宙戦艦ヤマト2199を見ている。最初にTVで放映された宇宙戦艦ヤマトはすでに記憶が薄れているが、その薄れた記憶から見ても「結構忠実に作っているなぁ」とか思う。

宇宙戦艦ヤマトが初めてTVで放映されたのは1974年、今から43年も前の話である。放映された当初は全く話題にも登らず、小学校で「宇宙戦艦ヤマト見た?」といっても「なにそれ?」と言われるのがオチだった。それが地球滅亡の日が近づくにつれ人気もうなぎのぼり。一大ブームを巻き起こして映画も何作も作られた。

宇宙戦艦ヤマト2199では、初代の主題歌や各場面でのテーマ音楽なども同じものが使われており、一作目のファンにとってはハートをくすぐられてしまうところがある。

しかし、しかしである。どうしても許せないのがこれだ。


これは何だ?角なのか?これでカッコイイとかカワイイとか思ってるのか?こんなの頭についていたら、動くたび気になってしょうがないだろう。これでキャラが超バカっぽく見えてしまう。寝癖で髪の毛が乱れているとカワイイとかそういう話ではない。髪がはねてカワイイだろ?という押し付けがましい感じがとにかく気持ち悪い。変に顔を崩したりしてウケを狙う馬鹿らしい手法と同じにしか思えないのである。

俺の中では、これでこのアニメの価値観がものすごく下がったのだけは確かだ。

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posted by oyajiman at 2017年02月02日 22:22:00



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