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2010年05月15日

「の」のネストの他に注意すること 

[うんちくん] あとで読む
「の」の三連発はよろしくないという記事にインスパイアされたので、俺が「の」以外に気をつけている点を書いてみる。

1、「だが」とか「であるが」などを多用しない
これらは、この言葉の前に書いた文章を否定するものなので、あまり使うとくどくなる。否定的な言い回しは文章にアクセントを与えるが、たまにあるからアクセントになるのだ。むろん、「だが」をネストする否定の否定など論外。
俺のバイクは安物だがそんなに古くはないが愛着があるが新しいバイクが欲しくない訳ではない。

2、句読点を多用しない
句読点は文章を切ってしまう。報告書などでやたらめったら句読点を打つ上司がいたが、ブツブツ文章が切られてしまうので何度か読み直さないと理解出来なかった。それだけでなく馬鹿っぽく見えるので要注意。世の中には頷きながら単語で区切って話すネーちゃんがいるが、まぁあれと同じだ。

3、むやみに改行しない
これは句読点と同じようなことだ。まとまった内容であればそのまま改行無しで書かれてあるほうが読みやすい。主旨が変わった段階で改行を入れると、読み手にも意図が伝わりやすいものだ。つか、話の噛み合わない奴って一文一文で全てが完結していて、話の前後に脈絡がない。一文一文改行しているのを見るとそれと同じような印象を受ける。要は思い付いたことをただ並べただけに見え、程度が知れそうでおそろしかー。

4、一文は短めに
短い文ばかりだと句読点多用や改行多用と同じような効果をもたらすのだが、あまりに長い文は読んでいる途中で前の意味を忘れてしまったりするし、その中でもまた「だが」とかで繋いでしまうとますます意味がわからなくなるのだが、そういう書き方をしたがる奴に限って理論派ぶっていたりするのが笑える。君の文章に誰も何も言って来ないのは君の文章がワケワカンナイからであって、決して君の理論のようなものに納得したり圧倒されたりしている訳ではないことを誰か教えてやれと声を大にして叫びたいが、教えてやっても「お前が理解できていないんだろ」と思われてキーッとなるだけなので誰も言わないだけだから注意しろ。


posted by oyajiman at 2010年05月15日 23:00:00



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