Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2017年05月23日

The Lond Dark 生存60日突破 

[Game Fan]
先日からThe Long Darkのサンドボックスをプレイしている。最初の数回は7日と生き延びられなかったのだが、温かい衣服と遅ればせながら水の作り方を覚え、生存能力が一気に高まった。一度だけ水の中に落っこちて低体温症で死にかけたが、どうにか焚き火の出来る場所までたどり着いて一命をとりとめた。今回危なかったのはその時くらい。超強力な吹雪に遭遇し完全に道に迷ったこともあったが、山沿いを歩いていればそのうち洞窟でも見つかるだろうと腹をくくって歩いて洞窟にたどり着いたりもした。今はかなり厳しい環境と言われているシンリンオオカミの山を散策中だ。

死ななくなってくるというか死ぬ気がしない今、緊張感はかなり薄れてしまっている。なので、歩きまわって新しい場所を見つけるだけのゲーム進行に少々飽きが出ているのも確かだ。そろそろ魚釣り以外の狩猟に手を出してもよいかもしれん。その前に、まずはマップ内に落ちている人工的な食料を食い尽してみようかな。そうすれば狩猟は生き延びるための必然的な手段になる。今はまだ狩猟をしなくても生きていけるだけの物資があるからなぁ。

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2017年05月19日

この増田に座布団100枚! 

[つれづれなるままに]
■専業主婦の嫁がアツアツご飯を出してくるので離婚危機

お前は俺か。
・俺は基本的に熱い食べ物が嫌い
・吹いて冷ましながら食べなきゃいけない温度のものは
 「吹く」「熱さに気を付けながら口に入れる」
 「それでも味や食感を押しのけて”熱い!”を感じる」
 こういうのが食事に集中できず美味しさを減じる効果になるから嫌い
・俺の好きな温度は湯気が立たなくなったぐらい(冷や飯も結構好き っていうか駅弁とかみんな冷や飯じゃん)
・俺の感覚に共感できなくてもいいからとにかく俺にだけは湯気の立った食べ物出すのはヤ・メ・ロ!
120%賛同する。アツアツなんて美味しい訳がない。そもそも人の皮膚組織は40℃くらいから変性しはじめるので、60℃以上のものなどはやけどする可能性が高い。そんな温度のものを食べて味などわかるはずがないではないか。わかんない味のものを「美味しい美味しい」って言うのなどありえんよ。料理は人肌程度が一番味がわかるんじゃね?

俺の場合、とりあえず熱いものも食えなくはないのだが、一度「熱い!」と嫁に言って食うのをヤメたときがあったらしく(覚えていない)、未だに恨まれている模様。やべーぞ増田。俺達が「こんな些細なこと」と思っている同じレベルで、嫁に何かを疎ましく思わせているやもしれん。こわいこわい。記憶は消えないからなー。

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2017年05月18日

浜崎ヤバイ 

[つれづれなるままに]
【画像】 浜崎あゆみ(38)が女子プロレスラーっぽくなってると話題に

マジに誰かわからなかった。このエントリの途中に「千手観音数子」とあるけれど、本当に区別がつかない。しばらく前に見た映像で、やたら二の腕が太くなったなーとか思っていたが、まさかここまでのレベルに達するとは想像していなかった。恐るべし。

何が彼女をここまで変えさせたのか、とても気になる。ま、食べ物だけどね。

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2017年05月14日

来たよ「やりがいが全てを解決」みたいな理論 

[だめだこりゃ]
ヤマト元社員が訴える「宅配現場」本当の疲弊

うん、面白く読んだ。だけど、いわゆる「モチベーション」とか「やりがい」とかが全て解決!という精神論にしか読めなかった。
あるドライバーがいう。「正直言って、未払い残業代なんて求めていなかった。無理して払って会社が傾くことがあっては元も子もない。それならば、今まではごめんなさい、次からはしっかりと守ります、でいいんだよね」。

私も、新たな勤務体制の確立、人員補充など、未来に投資したほうがドライバーは希望が持てるはずだと思う。過去の清算より未来の約束がほしい。それも目に見える数字の部分でなく、ドライバーの魂を突き動かすものがほしい。取り戻したいのはおカネではなく、会社の魂だ。

きたよ「魂」。魂って何? 魂をつき動かすといえばなんとなくカッコイイが、それは「何を」「どの状態に」することを表現しているのか全くわからん。こんな感覚的なものをどうやって計測するというのか。これを読んで「そうだそうだ!」とか思ってしまった人は注意しなければならない人だから、一回ウチの社員に読んでもらって感想を聞いてみようかなぁ。

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2017年05月13日

何もやっていないように見える小池都知事 

[つれづれなるままに]
先日、こんな記事が目についた。
カンニング竹山 小池都知事を厳しく批判「結局なにも動かなかった」

これはかなり前から俺も感じていたことで、今年の1月には「たけし正論www」、2月には「小池都知事って何か結果を出してるの?」というエントリをあげている。現状を見ると、あの時からなーんにも変わっていないというか決断していない。こんなに引っ張っておいて何がしたいのだかさっぱりわからん。決断するってのは反対意見が必ず出るので、矢面に立たされないよう決断しない。そんな感じかな?

内情が全くわからんので推測でしか無いが、会社組織とかだと、鳴り物入りで知事になり敵を見つけては叩いてばかりというやり方では、実務者が味方が着くとは到底思えない。実務者はそれこそ風見鶏をさせたら天下一品だからね。だから物事が進むわけで、その人たちの協力な無くしては進むものも進まない。そんな状況なのかと。自分で巻いた種なんだから自分でちゃんと始末しましょうね。

というか、もうネタがないんだろうなぁ小池さんには。今回のオリンピック騒動で中央も煙たがっているのが明らかになったし、気がついたらかなりの包囲網が出来上がっているみたい。ご自身はイメージ操作とかのたまっている模様だが、決めない貴方が悪い。決められないリーダーって最悪なんだけどね。もう小池さんって打つ手なしなんじゃないかな。これからは牙の抜けたフツーの知事になるかもね。とりあえず今までご苦労さん。

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2017年05月11日

Ryzen欲しい 

[DIYする?]
AMDの新CPU Ryzenシリーズの評判がよい。どこを見ても圧倒的なコスパとのこと。うーん。俺はAm5x86から、ほぼAMDのCPUしか使ってこなかったAMDびいきである。AMDがIntelを若干でも超えたのは、K6、第7世代のAthlonくらいではなかったかと思う。ただ、同程度の性能であれば価格はかなり安かった。

そんなAMDが、ついにIntelと同程度以上の製品を出してきたのは感慨深い。ただ、気になるのは、どこの評価記事もどういうわけか勝手にIntelの対抗馬を決めて評価している点だ。まぁ、製品のラインナップ上、その比較方法は分からないでもない。だが、マーケティングでも価格が非常に大きな要素を占めている。であれば、同じ価格で性能を比較するべきではないのか?同じ価格で比較すればIntelの完敗だから比較しないのではないかと勘ぐってしまいたくなる。

という評価記事に対するちょっとした不満はさておき、マジでRyzen欲しい。きっと一番下のクラスのRyzen1400でさえ、今使っているPhenom II x4 965の3倍以上の性能だろう。欲しい欲しい欲しい。ただ、購入するにはマザーボードとメモリも買い替えなくてはならない。結構な出費となってしまうわけで、おいそれとは手を出せないのも事実。マザーボード、メモリ、CPUを新規購入するのであれば、ビデオカードも新しくしてHDと光学ドライブとケースと電源を買い揃えて、一台新しく組んだほうがいいよね、という話もある。これだと15万超えだね無理無理。今のPCは、ほぼゲーム機と化している。新しく組んでも当然ゲーム機になるわけで、ゲーム機に15万円はどうなのか・・・ってところだ。15万円あったらPS4+VRでお釣りが来るもんね。

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2017年05月09日

うん、それは経営陣の仕事だ 

[つれづれなるままに]
会社に貼り出されている「できない病にかかってない?」のポスターに批判殺到「それが経営陣の仕事だろう」

これはおっしゃる通り。このポスターの何がダメダメかというと、思考の部分まで丸投げしている点にある。部下には「がんばってやれ」とか「一生懸命」とか「みんなで協力して」とか言ってもムダだ。言われた方は何をやればいいのかわからないからだ。それを「何をやればいいのかも考えろ!」とは恐るべし。経営陣いらないじゃん。

経営陣の仕事の一つは「やることを決めること」である。こっちに行くんだ!という道筋を示せなくて何が経営陣だ。教育的な意味で考えさせるのはいいけれど、答えを持っていない経営陣が答えを求めているように思えたら、その会社は危ないから早く逃げ出したほうがいい。なぜなら、行く方向も部下に決めさせてしまうということは、うまく行かなかった責任も部下に取らせるということだからだ。簡単に言えば「部下の手柄は上司の手柄。上司のミスは部下の責任。」という体質だってこと。銀行のような組織としてしっかりしているならこれもアリだろうが、従業員数が50名~100名程度だったら結構ヤバイぞこれ。

ただ、そういう視点で物事を見る癖はつけていて損はないと思う。というか、こういう視点で見ると、経営陣の思慮の浅さや丸投げ体質が見えてくるんだけどね。

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2017年05月08日

油種で給油口の形を変えればいいんじゃね 

[つれづれなるままに]
軽自動車で来たお客様「軽油で」店員「ガソリンエンジンなのでレギュラーですが…」

タイトルが全て。面白ネタなので解決してほしくない気もするが、油種で給油口の形を変え、合致していなければノズルが入らないようにすればいいだけじゃね?とか思う。阿呆に考えさせる事自体が間違いだよな。

話は変わるが、俺のバイクのタンク容量は18Lだ。スクーターとか小排気量車は一桁Lだろうし、バイクの数も圧倒的に小排気量車のほうが多い。そのせいなんだろうが、「満タン」というと恐る恐るガソリンを入れるスタンドの店員が多くて萎える。もっとガンガンいけってば!とか思うのだが、チョロチョロとしか給油しない。中型以上だったら普通10L以上入るだろ!スタンドの店員のくせにそんなことも知らんのか(怒)!とか思うが、最近は諦めた。だって、そもそも中型以上のバイクは絶対数が少ないんだもの、仕方ないよねって。ただ、「片側のバルブ切れてますよ」と言われたときには、どう答えてよいかわからなかったなぁ。

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2017年05月07日

怒りの構造が見えて面白い 

[だめだこりゃ]
■告発】トヨタ車に10年乗ったら、アンチトヨタになった話【拡散希望

要約すると、
トヨタ純正カーナビのC機能に「HDDにCDを録音した後、アルバム名や曲名をダウンロードして表示できる」という機能があるのだが、久々に使うとほぼ機能しない。毎回お客様相談センターに問い合わせするが、ちゃんと調べずに「システムに問題はありません」の回答ののち「詳しく調べたら通信障害が発覚していたとの事です。」の繰り返しで頭きたキーッ!これの繰り返しでアンチトヨタになったぜ。
というところか。

面白いのが、ほぼ年に1回の出来事で、かつ車自体の不具合ではないことだ。ついでに言えば、CDの録音は出来ているようだが再生はOKなのか不明。もし再生が出来ているのであれば不具合といえるレベルなのか疑問だ。

俺のような大雑把な人間は、多分その機能は使わず壊れたと諦める。もしくは復旧するまでの期間を覚えておいて、録音する前に予め客様相談センターに連絡をいれておくだろう。

面白いなぁと思ったのが、筒井康隆の小説のように、次第に狂気が増大していく点だ。症状は「アルバム名や曲名をダウンロードして表示できない」ということだけなのに、それが全否定につながっていく。まさに現代社会の思考パターンの縮図を見ているようで興味深い。「そうだね」とか「貴方は正しい。」とか「企業が間違っている」とか言って欲しいだけなんだろうなぁ。

黙って
「不具合直せ!」とディーラーに修理させればいいんじゃね?原因追求とか俺のすることじゃないし・・・
とか割り切ればいいのに、と思ったことは身も蓋もなくなるのでやめておこうか。

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2017年05月06日

みんな善い悪いと好き嫌いを混同してるよね 

[つれづれなるままに]
最近、善い悪いと好き嫌いを同列扱いするから残念な結果につながっている気がしてならない。例えばこんなやつ。

「消防車で団員が食事に」で謝罪 ネット「ご苦労様で済む話」

ゴミ収集車の職員にクレーム「まだ来てねーぞ!今すぐ来い!」

波瑠が心境を告白 「あなたのことはそれほど」の役柄に批判殺到で

高樹沙耶被告「社会的制裁を受けた なんで毎日謝らなければいけないのか」

SNSなどで簡単に情報発信が出来る様になったせいか、個人の「好き嫌い」レベルの話がどんどん広まる。広まるのはいいが、なぜか「それって単に貴方が嫌いなだけなんじゃね?」という話が悪いこととして捉えられたりする。端的な例が喫煙ネタ。煙草は成人になれば吸ってもよい。善悪で言えば法律的には悪ではない。ついでにいうと、今のところ日本では受動喫煙に対する罰則もない。だから人の近くで煙草を吸うか否かは、喫煙者の「善意」に期待する部分が大きい。善意や好き嫌いなど個人によって判断基準が違うことを、これまた個人の基準、簡単に言えば感覚で話をするからおかしくなる。

子供がうるさいから近所に保育園を作るなといった保育園ネタとかもそうで、うるさいというのは何を持ってうるさいと言うのかをまず決めなければ話が進まない。基準を決めれば当然賛否両論になる。だが100%の人が満足出来ることなどあるはずがない。

で、ここからが本題。俺は「いいね!」が世の中をおかしくしているんじゃないかと思っている。評価軸が好き嫌いか善い悪いかわからない「いいね!」だけというのがそもそもの間違い。最低でも「好き嫌い」と「善い悪い」の二軸にて評価すべき。嫌いだけどやるべきこととか、好きだけどやっちゃいけないこととかをしっかりと分類したほうがいいよ、絶対にね。

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2017年05月05日

STALKER Lost Alpha にハマりそう 

[Game Fan]
先日、いつも見に行くFPS UnKnownSTALKERスーパーバイト店員というエントリで、S.T.A.L.K.E.R.Lost Alpha Developer’s Cut ver1.4なるものがあることをはじめて知った。調べてみると、かなり有名なMOD(と言っても本体が必要ないのでMODと言っていいものか迷うが)らしい。情弱じゃん俺。

早速KOZの戯言雑記STALKER Lost Alpha 日本語化を参考にしながらインストールした。

最初のインストールはver1.4のパッチを当てるときに、試しに違うディレクトリを指定してみたら失敗したので、改めてver1.3をインストールしたフォルダにインストールし直した。だが、やたらフリーズする。それに、しばらくプレイした後に気がついたのだが、オープニングムービーみたいなのが一切なかった。もしかしてやっちまった?ということで、一旦まっさらにして再度インストール。2回目はゲームを主に入れているHDに入れたのだけれど、今度はver1.4を当てた時点でだめ。仕方なく再びまっさらにしてデフォルトのディレクトリにインストールした。3回目でやっとうまく行ったようだ。

それでもXP互換モードでないと動かないのは変わらずだったのだが、STALKER Lost Alpha 起動方法についてによると、どうやら日本語IMEが悪さをしている模様。上記記事のとおり、入力関係をUSキーボードにしたら一気に解決した。よかったよかった。

プレイしてみると、STALKERはやっぱりSTALKERで、Banditsごときにも数発であっさり殺される。最近撃ちまくり系しかしていなかったので、突撃して即死のパターンを繰り返す俺。違うよ違うよ。STALKERはしっかりしゃがんで撃つんだよ、ということをやっと思い出す。プレイ感は変わっていないが、1作めより若干ピストルの当たる確率が上がっているような・・・SoCは当たらなかったよなぁ。

ということで、最近はThe Long DarkとSTALKER Lost Alphaにハマってしまいそう。毎日が眠いぜ。

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2017年05月04日

The Long Darkやってみた 

[Game Fan]
steamでThe Long Darkがセール中だったので購入。このゲームはゾンビやモンスターは一切登場しない。厳しい環境の中、どうやって生き延びるか・・・それだけらしい。

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画像はスクショじゃなくて、steamにあったやつを拝借しているのであしからず。

ゲームを始めると、そこは雪山の中だった。少し歩いたらシェルターが見つかったのだが、最初なのでやり方もよくわからず、シェルターを出てとにかく上に登ってみた。途中足をくじいたりして少々焦る。更には操作ミスで靴を破壊してしまったりと、一日ちょっとであっさり低体温症で死亡だ。

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途中こういうやつを見つけるとかなり嬉しい。

2回目は少々コツが掴めたが、2日くらいで死亡。一番長く生き延びたのが7日くらいで、これは結構遠くまで行けたし、もう少し生き延びられそうだったのに不用意に進んだところ池の氷が割れずぶ濡れ。小屋までたどり着くも低体温症を解消できずあえなく死亡。

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生き延びるコツは、装備と水だろう。とにかく寒さを防げる衣服などを探すことが最優先だ。活動の拠点はしっかり押さえておくこと。雪山の景色は皆同じに見えてしまいがち。覚えたつもりでもかなりの確率で迷う。迷ったら、待っているのは低体温症だ。

あと、水も意外に手に入りにくい。ちょっと調べたら雪を溶かして水に出来るらしいのだが、未だにやり方がわからない。まぁ、こちらは低体温症ほど危険でもないので、精神衛生上よくないだけかもしれん。

MAPは自動生成なのかな?とか思っていたが、新規で始めたときにスポーンされる場所が違うだけのようだ。なので、やり込むと土地勘もついてきて迷わなくなってくる。こうなると俄然面白くなってきてハマることうけあいである。気がつくと結構な時間プレイしていたりするので、寝不足には要注意だ。

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2017年05月03日

画一化することが管理なのかな? 

[つれづれなるままに]
「地毛証明書」、都立高の6割で 幼児期の写真を要求も

俺の高校は結構古い高校で、県内でも有数の進学校だったが自主性を非常に重んじる学校だった。一応制服はあったのだが、長ラン(俺の学生の頃は短ランが流行る前だった)やボンタンも全く問題にされなかった。髪型も男子でもカーリーヘアにしてるやつやパンチパーマのやつもいた。あの頃は茶髪とかは流行っていなかったので茶髪はいなかったけど。で、俺らの年代があまりに過激だったせいか、卒業後にやっと「パーマ禁止」となったらしい。

今の高校生を見ていると、結構真面目な感じに見える。女子高生は俺らの頃に比べると圧倒的にスタイルもいいし可愛さも増している。だが、みーんな同じ格好だ。違うのはスカートの長さ程度である。

「地毛証明書」についてはいろいろな意見が出ているようだ。その中で、ちょっと気になったのが「現場にいない人間は本人の自由にさせたらどんなことになるのかわかっていない」みたいな意見だ。確かにそれはわからなくもない。俺の高校は自分で判断できる人間が多かったから成り立っていたのかもしれん。ただ、画一化して、いろいろな意味での距離を縮めるからおかしくなるのではないかとも思う。自由にさせるとともに干渉する度合いを減らすことで自己責任を学ばせることは絶対に必要だし、それを社会人になってから覚えるのでは遅すぎるのではないだろうか。

画一化すれば管理はし易い。マニュアルや規則を決めてそれに従わせる。外れたものは罰する。管理する側にとっては考える必要はあまりなく非常に簡単である。では、その足かせを一気に取り払ったら本当にすべてが崩壊するのか。俺はしないと思う。崩壊しているように思うのは簡単に管理したい側だけであり、管理されている側はガードがなくなった時点で少し考えるようになる。抑圧するから反発するのではないだろうかと俺は思っている。

というか、服装や髪型の乱れ、それも管理する側が感じるだけのことに労力を費やすより、本業の学業に専念するのが学校と教師の務めじゃないのか?と言いたい。

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2017年05月02日

セブンイレブンのドーナツの小さな改革 

[つれづれなるままに]
セブンイレブンのドーナツの小さな改革は、「めんどくさいの壁」を取り払ったかもしれない。

おっと、そういう見方もあったのか。というのがこれを読んで最初の感想。俺は全く違うことを考えていた。

ミスタードーナツの商品は、実は推奨されている品質保持時間が結構短い。長くて10時間、短いものでは6時間位だったと思う。といっても、俺が務めていた時代なので今は変わっているかもしれんが。

セブンのドーナツが同じような品質保持時間だとは思わないが、品質を劣化させる最大の要因は「湿度」だ。だからセブンのドーナツも密閉されたショーケースの中に入れられているのだろうと思っている。

で、いつのまにかそのセブンのドーナツも個別包装になっていたのだが、それを見て最初に思ったのは「こりゃ品質保持時間を長くしてロスを減らそうって考えだな」である。これは俺が廃棄ロスに悩まされてきたから思いついたことかもしれんし、袋に入れようと入れまいと品質保持時間は変わらないのかもしれん。ただ、袋に入れるというのは、商品自体が持つ湿度でべたつく場合もある。このあたりは大きなパン屋さんのほうがノウハウを持っているだろうから問題はないのかもしれん。

というか、袋に入ったドーナツなら昔からあったわけで、菓子パンと同列ならわざわざ特別なショーケースに入れる必要もないんじゃね?とも思った次第。

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2017年04月30日

最近年寄りにうんざりしている人の話 

[つれづれなるままに]
友人曰く、「もうジジイは隠居してほしいよな」。よく聞く話である。友人はこういう話をめったにしないのだが、その友人でさえ少々イラッとしている事があるらしい。

友人は某奉仕団体に加盟しているのだが、その団体は結成50年を越える歴史ある団体らしい。友人は「さぞしっかりと運営しているのだろう」と思っていたらしいのだが、入ってしばらくして、「この団体、ガラパゴスじゃん!」と思い始めたという。会報は未だに印刷物のみ、連絡も電話かFAX、当然HPも持たない。時代の変化を取り入れるどころか、頑なに昔のしきたりを守っている。当然会員数は減少の一途である。

会員数が減少すれば、運営する組織も縮小するのがごく当たり前。しかしその団体は組織の縮小など一切行われていない。当然会員一人にかかる負担は大きくなる一方である。それだけでなく、口だけ老人にやたらめったら気を使うのである。大先輩であるし、今まで団体を支えてきた人たちであるから無碍に扱うことはよろしくないのは理解できる。しかし、今までのやり方を変えたがらないことの弊害が多すぎるのも事実だ。主たる活動メンバーが活動しやすいようにすれば、会員増強にもつながるだろうし活発な活動をしてくれているメンバーがより力を発揮してもらえる環境になるはず。それなのに、いつまでも過去のしがらみ、それも、過去の人間が決めたルールに縛られている老人が多すぎるというのである。

そもそも、老人たちは仕事の第一線を離れ、時間的余裕がある。であれば、活動も時間的余裕がある人が主体となって行うべきであろう。体力的な問題はあるかもしれないが、槍もしないで「昔はこうだった」という話をされてもしらけるだけだ。そもそも団体の会費の大部分は活動費と銘打った飲み食いに消えている。団体の会費が、暇な老人の暇つぶしと飲み食いに使われているように見えて仕方がないらしいのである。

友人はその団体に自分から入りたくて入ったわけではなく、会社の付き合いで加盟している。だから余計あらが目立つのだろう。

時間と金の使い方にムダはないのかという視点が圧倒的に欠けているのだろうね、と友人は残念そうに話した。暇な人ってそんなもんじゃね?と俺は思ったが、あえて口には出さなかった。

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